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2日目第3報です。

鴨川デルタ周辺を楽しんだ後、再び京阪に乗ると、伏見稲荷駅へ。

伏見稲荷大社と言えば、「いなり、こんこん、恋いろは」の舞台です。まあ、そもそも行ってみたかったというのもありますが(笑)

しかし、さすが観光地だけあって、ものすごい人でしたね。

こちらが鳥居。上がそってますから、明神鳥居という種類ですね。

伏見稲荷大社1

こちらが参拝するところですね。私は地元の神社で初詣とかも行ってますし、まあいいかと思ってしませんでした。単に人が多すぎて嫌だったんですけどね(笑)

伏見稲荷大社2

さて、伏見稲荷と言えば!
そう、「千本鳥居」です!

千本鳥居

写真は結構登ったところで撮ったので人が少ないですが、入口のほうはすごかったですよ。真ん中で写真とか撮り出すものだから、後ろがつかえて大渋滞!もう少し考えて撮ろうよ……。

元々山の方に登ってみたいと思っていたんですが、千本鳥居が登山道的な役割も果たしているんですね。初めて知りました。
しかし、これがきつかった!

思っていたよりも登る登る。

最初はたくさんいた人もどんどん脱落していきました。どんどんいなくなるのがちょっと楽しかったです(笑)
私も「体力的に頑張れば出来る」ことに関しては、自分に負けるのが嫌なので、必死こいて登りました!

階段階段。時に坂。横にはほこら、森、川。

そうこうしているうちについに……。

稲荷山

着いた~!!

さすがに膝に手をつきましたよね。疲れて。まさか京都に来て登山することになるとは…。

山頂の参拝するところではお参りしてきました。特に何もお願いしませんでしたけど。

さて、稲荷山には何箇所か休憩所があるのですが、そのうち一の峰(頂上)へ行くか行かないかを決めると言っても過言ではない休憩所があります。そこから見える景色が、これだ!

稲荷山からの風景

私も写真技術があるわけではないので、もやーっとしてますが、結構壮観でした。登ったなあ、という感じ。

さて、ここからは山を下って、再び参道を通り、伏見稲荷を後にしました。

おもかる石をやってみたかったんですが、混んでたのと、場所がよく分からなかったのでやめておきました(笑)

この後、京アニショップに行ったんですが、それはまた次回!

では~。
2日目の続きです。

蹴上インクラインを見た後、再び地下鉄で移動し、三条京阪駅で京阪の鴨東線に乗り換えて、出町柳へ向かいました。

出町柳は賀茂川と高野川の合流点で鴨川の起点でもある「鴨川デルタ」の最寄駅です。

私の好きな京アニ作品でもよく出てくるので、いわゆる「聖地」でもあります。
「けいおん!」でもOPで出てきますし、「たまこ」でも印象的な場面でよく使われています。「ラブストーリー」のほうではもち蔵がたまこに告白する場所ですしね

こちらがその「鴨川デルタ」です。具体的には、三角州のところを言いますが、私なんかはこの辺の総称みたいな感じで言ってしまっています。現地の人的にはどうなんでしょうね…。

鴨川デルタ1

さて、よく出てくる例の飛び石です。

鴨川デルタの飛び石

私が行っていた日は平気だったんですが、冬と春の境目で天気がいまいちな日が多かったためか、水かさが高いですね……。行っていたときはそんなに感じなかったんですが、これは高いよ!

で、私もアニメキャラよろしく、「渡ってやろうじゃないか!」ということで渡りました!

……その結果。

鴨川デルタ2

足が濡れちまったよ!!

いやー、だいたいは大丈夫だったんですが、中州の直前にその罠はありました。

鴨川デルタ3

ここにちゃぽんと行ってしまったんですなあ……。

しばらく、中州に座り込んで乾かないかなあと休んでいると、橋のスピーカーと思われる場所から、謎の歌声が!
しばらくすると、別のスピーカーからも!
歌は女性の声で、外国語の歌なのでなんて言っているかはさっぱり分からなかったんですが、なんか不気味でした…。

帰って来てから調べてみたところ、今京都で、芸術祭をやっているらしく、その作品の1つなんだそうです。なので、ずっとあるかは不明です。毎時00分と30分になると歌い出すそうです。恐かったですが、貴重な経験だった…かも?

さて、このあと結局乾かなかったので、仕方なく靴下をはきなおし「気持ち悪い~」と思いながら、靴もはいて飛び石を再びまたいで対岸へ。

ここまできたら行くしかないでしょ!
「たまこ」のうさぎ山商店街のモデルである「出町桝形商店街」です!
実は行くの2回目なんですけどね。

出町桝形商店街

今回は、この商店街の中にある「華波」というお店でお昼を食べようと思ってきました。

「たまこ」の中で「星とピエロ」というお店があるのですが、そのお店のモデルです。商品を出すと、なぜか深い言葉を言うマスターがレコードをかけてくれるお店ですね。要所要所で出てきます。

まあ、あのー、私がチキンなので、写真とか撮ってないんですけどね。
なんていうか、ああいう「普通」の場所で写真撮るの苦手なんですよね。明らかに浮くので恥ずかしいじゃないですか。あと、「たまこ」ファンにとっては聖地なんですが、そこを使う大多数の人にとっては「よく使う商店街」なわけで、そこでカシャカシャ撮るのもどうなんだろう、という思いもあります。(おもちゃ屋さんは写真撮ってねとアピールしてましたけど 笑)

実際の「華波」さんは、アニメよりより落ち着いた雰囲気で、大人なお店って感じでした。さすがにレコードはかかっていなかったと思いますが、外国の音楽は流れてましたね。私はハンバーグのランチセットを頼みましたが、このハンバーグが初めてな味でした。たぶん香草を練ってあるのだと思います。あ、でも、おいしかったですよ!

お店の方に、「たまこまーけっとで来られたんですか?」と聞かれまして、「そうですね」と答えたら、交流ノートがあるのでぜひどうぞと言っていただきまして、見させていただきました。基本毎日たまこファンが来て、ノートを書いている感じでしたねえ。

そこで、私も一筆書かせていただきました!
今行けば、私の直筆メッセージが見られますよ!(そんなニーズは無い!)
(ちなみに、名前は「ひらいそ」で書いてきました)

まあ私なんかのはどうでもいいですが、たまこ役の洲崎さんも1月ごろに来ていて、ノートにメッセージ書かれていたので、それが見られますよ!

今のノートが7冊目で、そんなに残りページ数があったわけではないので、早くいかないと洲崎さんの直筆メッセージ(&私のも)が見られなくなってしまうかも!
興味がある方はぜひお早めに行ってみてはいかがでしょう!!


商店街を少しぶらぶらしてから、次の目的地「伏見稲荷大社」へ向かいましたが、それはまた次回!

ではー。

はい、2日目です。

あまり眠れぬまま7:30ごろに起きて、身支度を整え出発!

今回は一人だったので、行きたい場所だけ何となく決めて、時間などは調べずに向かいました。

まずは蹴上インクラインへ!

実は、以前来た時も遭遇していたんですが、当時は正体を知らず「何だここ?歩きにくいなあ」としか思っていなかったんですが、NHKのブラタモリ京都編でその正体を知り、興味が湧くと同時に、こんな貴重なところに行きながら、何を文句垂れていたんだ自分は、と思いまして、再訪した次第です。

ここで「蹴上インクライン」の説明をしましょう。

京都には、琵琶湖から水を引いている「琵琶湖疏水」というものがあります。建設当初は「飲料水の確保」「農業用水の確保」「発電」「水運」あたりを目的にしていました。

(現在も)琵琶湖からトンネルや水路を経て、水が流れ込んでいるのですが、蹴上船だまりと南禅寺だまりの間は勾配が急でそこを船でそのまま下ると危ないので、台車に船を乗せて、その台車をレールに乗せワイヤーで牽引するという、かたちを導入しました。このようなものを傾斜鉄道すなわち「インクライン」と呼びます。

と言っても、分かりにくいでしょうから、図で示して見ます。

蹴上インラインの模式図

まあ、こんな感じです。

さらに実際の写真で見てみましょう。(水運はずいぶん前に衰退して、インクラインは廃止されていますが、飲料水に琵琶湖疏水はまだまだ役立っています)

こちらが、蹴上船だまり
蹴上船だまり

台車が見えていますね。

次がインクラインです。

蹴上インクライン1

もう少し下って、南禅寺船だまりの直前から、蹴上方面を振り返ったもの。

蹴上インクライン2

南禅寺船だまりの直前。往時はこの辺までちゃんと水があったのでしょうが、今は歩けるように整備されています。

蹴上インクライン3

そして、南禅寺船だまり。船が無いので単なる池に見えますけどね(笑)昔は船でにぎわっていたのでしょう。

南禅寺船だまり

ここには琵琶湖疏水に関する展示をしている博物館があります。無料だったので色々見てましたが、模型なんかもあって楽しかったです。

いまだに琵琶湖疏水が流れている証拠写真。蹴上船だまりから分離して、南禅寺の方に流れている疏水分流じゃないかなと思います。有名な南禅寺の水路閣はこの水を通しているんですね。

琵琶湖疏水分流

とりあえず迫力がすごかったです。音も大きかったですし。

このあと、地下鉄から京阪に乗り換えて、出町柳へ向かったのですが、長くなりそうなので、一旦区切ります!

では~。

昨日帰ってきましたよー。

1日目の行程はこんな感じでした。
青春18きっぷ
↑使用した「青春18きっぷ」。旅行時には必須(私だけか)。

熱海に8:20に着く電車で出発!
 ↓
熱海8:23発の沼津行きに乗車
 ↓
8:41沼津着。8:44発の浜松行きに乗車
 ↓
行きでは最も長い2時間越えの乗車区間でした。
18きっぱーにとっては鬼門の「地獄の静岡区間」です(笑)
途中で座ることが出来て、終盤は寝てましたね。
 ↓
10:53に浜松着。
ここで朝ごはん用に買っておいた蒸しパンを、ホームでむしゃり。でも食べきる前に電車が来てしまったので慌てて袋にしまって乗りこみました。まあまあの乗車率でしたね~。
11:03発の豊橋行きに乗車。
 ↓
11:37豊橋着。
豊橋まで来ると、電車の種類が変わって、クロスシート(新幹線と同じ)になるので精神的にかなり楽になります。浜松以降もクロスシートなんですが、基本的に座れないので(笑)
また、「新快速」という早い電車に乗れるのも精神的に軽くなる要因ですね。
11:56発の新快速大垣行き乗車。
 ↓
13:16大垣着。
ここでは少し待ち時間が長かったので、ボーっとしてました。
少しコンコースを眺めたり、とかも。
13:42発の米原行きに乗車。
 ↓
14:17米原着。
ここで、お昼ご飯を食べることにして、来る前から決めていたところへ。

米原駅で売っている駅弁や立ち食いそば屋さんはだいたい井筒屋さんが運営しているのですが、西口を出たところにも井筒屋さんの立ち食いそば屋さんがあります。ここはホームとは違って、建物はちゃんとしていますが、あくまで立ち食いです。私の生まれてはじめての、立ち食いそばです(笑)
かけそばとおいなりさん2つを食べました。

お客さんや店員さんが関西の方言でしゃべっているのを聞いて、関西方面に来たんだなあと感じ入っていました。

14:50発の新快速姫路行きに乗車。
 ↓
15:43に京都到着!

ついに来たぞ~!
4回目の京都だ!

ほとんど無かった写真をドン!

京都駅

宿は河原町にあるカプセルホテルをとっていたので、河原町へ。

16:09発・京都市営地下鉄烏丸線国際会館行きに乗車。
 ↓
16:13四条着。
駅名は違いますが、阪急との乗り換え駅になっていますので移動。
16:17発の阪急京都線河原町行きに乗車。
 ↓
16:19河原町着。

出たらびっくりするぐらいの人の数!!

まあ、祝日前日のしかも金曜ですから、人が多いのは今考えると当たり前ですね…。
関東で言うと、新宿あたりと雰囲気が似てるなあと思いました。
東京なんてどこもそんな感じですけどね……。私は人ごみが苦手なのであまり好きじゃないです。

ちょっと迷った末、宿に到着。

泊ったのは「9hours」というカプセルホテルです。

カプセルホテルは初めてだったので、どんなもんなんだろうと思っていましたが、結構快適でした~。
シャワーの出し方が分からず戸惑ったりしましたけれど(笑)

カプセルホテルでは珍しく(?)女性も泊れるところです。男女でエレベーターとフロアが分かれているので安心ですね。自販機が女性ラウンジにしか無いので、そこだけ男性が立ち入るようでした。でも、これは改修予定と書いてありました。私は行かなかったので、どうなっているのかは不明。

そういえば、カプセル内で食べ物は当然として、飲み物が飲めないので、飲み物を飲むだけのために移動しないといけないのはちょっと不便でしたね。あと、やたら外国人のお客さんが多かったです。下手したら日本人より多かったと思います。確かに英語での表記なども充実していたので、そういうところに力を入れているみたいですね。

夕食のお店は河原町にある繁華街である木屋町通りで探しました。ここはブログで交流のある方に教えてもらった場所なんですが、いやー、人がすごかった……。私が知らなかっただけで有名な通りなんですね。

ぶらーっと歩いたものの、一人では入りにくそうなところも多かったので、どうしようかなあと思ってちょっと路地に入ったところに「油そば」の文字が。
実は「油そば」って食べたことが無くて、どうせなら食べてみるか、と思って入りました。
お店は確か「味の天徳」さんだったと思います。一応全国展開しているお店のようですが、京都にはそこ1店しかないみたいなことが書いてあったような。
味はおいしかったですよ~。

1日目はこれでおしまいでしたが、何故か全然眠れなくて(正確には21:00ごろに意識が無くなり、23:00ごろに目が覚めた)、地味に辛かったです。結局6:00ごろにまた意識が無くなって、7:30ごろ目が覚めてという感じでした。
枕がすごい機能的なまくらなんですが、私はまくら自体は全然気にしない人で、むしろ機能がじゃまみたいなところがあったのかもしれません。

というわけで長々書きました。

2日目以降は写真も増えますので、お楽しみに!

今日から京都へ行きます!

帰ってくるのは月曜日の予定です。

今回は図らずも一人旅になったので、のんびりしつつも、自分と向き合う期間に出来ればいいなと思っています。

したがいまして、ブログも更新出来ないので(スマホから出来るには出来るのですが、やりにくくて好きではないのでたぶんしません)、しばらくは空白期間になると思います。え、今も空白期間だろって?またまた~。……すみません。

ではでは~。
解説というほどではないのですが、選挙制度が好きなので、ちょっと並べてみます。

ウィキペディアを参照していて、英語を日本語に訳しているので、非学術的な言い回しもあります。

【1人区・当選者が一人】
・単純小選挙区制
(日本の衆議院の小選挙区制と同じです。一人一票で、最も票を獲得した候補が当選します)
例)
Aさん 25票←当選!
Bさん 15票
Cさん 5票

・二回投票制
(一回目の投票で、一定の得票ラインを越えた候補がいなかった場合、上位だった候補を対象に決選投票(二回目の投票)を行います)
例)
※過半数を超えた候補者がいなければ決選投票を行うルールとする。決選投票は上位二人とする。
1回目の投票(有権者100人)
Aさん…45票←決選投票へ
Bさん…35票←決選投票へ
Cさん…20票

2回目の投票(有権者100人)
Aさん…49票
Bさん…51票←当選!

・Instant-runoff voting(西海の訳:簡易委譲投票制)
(有権者はランキングをつけて投票します。集計の際に、脱落候補に投票した人の第二希望をその候補者に委譲します)
例)
5人の有権者が投票。それぞれ第二希望まで投票。候補者はA~Cさん。過半数を得た候補者が当選。
※(第一:第二)という表記。
一郎さん…A:B 次郎さん…A:C
三郎さん…B:A 四郎さん…C:B
五郎さん…B:C

一度目の開票(第1希望のみ開票)
Aさん…2票
Bさん…2票
Cさん…1票
→誰も過半数(3票)を得なかったので、二度目の開票へ。最下位だったCさんは落選。Cさんに入れた人(四郎さん)の第二希望を委譲。四郎さんはBさんが第二希望なので、Bさんに+1票。

二度目の開票(脱落候補へ投票した人の第二希望をプラス)
Aさん…2票
Bさん…3票←当選!

【日常的に使うと?】
・単純小選挙区制
何はともあれ、単純で、簡単です。でも、問題もあります。

日常で使う例として、今回は旅行先を決めるというものにしましょう。

5人家族で旅行先を決める投票(手をあげる)をしました。

父…沖縄 母…北海道 長男…京都 長女…沖縄 次男…鹿児島

開票結果
沖縄……2票
北海道…1票
京都……1票
鹿児島…1票

こうすると、1位は沖縄ですから、単純小選挙区制では沖縄に行くことになります。でも、2票ということは家族の半分は賛成していないということになります。これでいいのでしょうか?

このような1位に入れておらず決定に関与できない票のことを「死票」と呼びます。単純小選挙区制は分かりやすい代わりに、不満を持つ人が増える可能性を持っている選挙制度なのです。

・二回投票制
これよりはマシと言えるのが二回投票制です。死票を減らすことが出来ます。

先ほどの家族の例では、1回目の投票でどこの旅行先候補も過半数になっていませんね。そこで決選投票を行います。ここは大人の権利ということで、母親希望の北海道が決選投票に生き残ったとします。

決選投票では以下のようになりました。
父…沖縄 母…北海道 長男…北海道 長女…沖縄 次男…北海道

北海道…3票
沖縄……2票

結果、1回目を逆転して北海道が旅行先となりました。
北海道派は家族の半分を超えていますので、死票が減ったということになります。

ただ、これは二回投票しないといけないというめんどくささがあります。旅行先を決めるとかなら、その場で出来るのでいいですが、国政選挙とかならどうですか。どう考えても面倒ですよね。投票率低下は避けられません。

・簡易委譲投票制
こちらはそのめんどくささを避けるシステムです。最初から複数票入れておくわけです。
例えばこうだったら。
父…沖縄/鹿児島 母…北海道/仙台 長男…京都/北海道 長女…沖縄/京都 次男…鹿児島/北海道

1回目の開票(第1希望開票)
沖縄……2票
北海道…1票
京都……1票
鹿児島…1票
→過半数無し。最下位候補(ここでは最も年下の次男が支持した鹿児島とする)を脱落。第二希望(北海道)を委譲。

2回目の開票(次男の第二希望をプラス)
沖縄……2票
北海道…2票
京都……1票
→まだ過半数無し。最下位候補脱落。京都支持の長男の第二希望(北海道)を委譲。

3回目の開票(次男・長男の第二希望をプラス)
沖縄……2票
北海道…3票
→過半数出現!

というわけで北海道になりました。おめでとう!

こんな感じです。開票が面倒ですが、結構フェアなやり方ですよね。

選挙と言うと、国政選挙や地方選挙など堅苦しいものをイメージしますが、日常でも選挙(投票)をしている場面ってじつは結構あります。そういうときにどの方式を使うのが、一番ベストなのかを考えると言うのが大事かなあと思います。

今後も、このシリーズは書くので、お楽しみに!(誰か待ってるのか?)

ものは試しでつくってみたものです。

EPUB作成ツールフローチャート

ちなみに、それぞれのリンク先は以下です。

かんたんEPUB3作成ローカル版

でんでんコンバーター

Amazon Comic Creator

興味がある方はいじってみてはいかがでしょう?
今のところ、電子書籍化代行のサービスはサイトで宣伝しています。

ただ、お金のやり取りが直接になることと、私の考えている方法はやや面倒ということもあって、簡易的に出来るサービスを利用することにしました。

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興味がある方はぜひ一度のぞいてみてください!

(企画出版などでは従来通りの方法(ロイヤリティ分配)を原則にしようと思っています)

では~。

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