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今回は夏目友人帳 肆の第4話『代答』の感想です。
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【あらすじ】
塔子の声真似をした妖怪が、家に入り込んでしまった。友人帳に名のある「カリカミ」という妖怪を呼び出したいのだという。夏目をえさに「カリカミ」を呼び出そうとする「ヨビコ」と名乗るその妖怪は、夏目に、「カリカミ」は古紙を修正する力を持つ妖怪であること、雨ざらしで開くことのできない手紙を開いてほしいということ告げ、その理由を語りだすのだった。(公式サイトより)

【感想】
・素直に良い話だなー、と思いました。ちょっと切ないですかね。

・妖怪と人間という隔たりがあるからこその切なさみたいなものが出ていて、よかったです。いわゆる「優しいウソ」ってやつですね。

・ストーリーとしては驚きは少なかったかなと思います。カリカミもあっさり手紙直しましたし。もうひと悶着ぐらいあってもよかったかもしれません。

・手紙っていいですね~。手書きでかつ残るってところがいいです。私も手紙を書ける大人になりたいものです。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は男子高校生の日常の感想を書く予定です。

では、またどこかで。

お知らせ
「HDサイズの壁紙集」さんにブロともになっていただきました。よろしければこちらもご覧になってみてください。

それから、今後は情報系の記事を増やしていくつもりです。マイペースにやっていくつもりですのでよろしくお願いします。
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