STAP細胞問題が一通り決着しそうですね。これを見ながら、今の日本社会の縮図だなと思いました。

「敵は本能寺に在り!」とは織田信長を討った明智光秀が言ったとされる言葉ですが、今の日本社会は常に敵を探してる感じです。

誰か(最近はネットが多いですが)が、「敵は○○だ!」となると皆がそれに乗っかり、よってたかって叩きます。

でも、それでなにかが解決するのかと言えば、何も解決せず、また新たな敵を探すのです。

明智光秀も三日天下に終わりましたが、戦略なく叩いても、何にもならないことというのはよくあることです。

まあ、こう考えると、明智光秀は実に日本人らしかったのかもしれません。一時の感情で動き、戦略が甘いという点で。(光秀は批判ではないですけれど)

批判というのは、相手や物事をより良くするための手段の一つにすぎません。
例えば、私のようなガラスハートの人間に批判をすると、よくなるどころが割れてしまいます(笑)
ならば、別の手段を考えるべきなのです。はい。

とにもかくにも、誰かや何かを戦略や未来志向無しに感情で批判することでしか、自分を持てない人にはなりたくないものです……。

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