上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんだかお久しぶりになってしまいました。

昨日は衆院選でした。私は色々悩んで投票しました。特に小選挙区(笑)
やはり棄権した方が多かったようで、53%いかないぐらいの投票率になりそうです。日本は投票率が低い低いと言われますが、世界的に見ると真ん中ぐらいの国です。しかし、このレベルまで落ちてきてしまうと、本当に低い国になってしまいそうです。

さて、1週間以上前にシミュレーションをのせてから音沙汰がありませんでした。というのも、あれ以降新聞が世論調査をしてくれなかったからですね。ですが、このままやらないのも気持ち悪いと思って、質問と回答、そして回答割合が正確で、調査人数等も出しており、私が見た中では最も選挙日に近かった「報道ステーション」の世論調査を使ってラストシミュレーションをしておりました。しかし、やったのが前日だったのでこれを出すのはさすがに…、と思い公表しませんでした。

今回はこのシミュレーションがどれだけ当たっていたかを見てみようと思います。

シミュレーション自体は比例区投票先を用いまして、予想投票率55%で行いました。

また、最後だったので新聞よろしく範囲もつけました。
数が3ケタの場合は±5%、2ケタなら±15%、1ケタなら±50%です。まあ、ぶっちゃけ範囲を広げたので範囲内に入る確率をわざと上げてる面も否めませんが、その辺は「言ってくれるな」です。

はい、では結果ドン!
シミュレーション的中度

結構当たってますね~。
小政党はかなりの的中率です。まあ、ここはそんなに難しくないので当たり前っちゃあ、当たり前ですけど。

自民党の比例区が思いのほか伸びませんでした。勝ちすぎに危機感を持った人が投票先を変えたのかもしれません。

大誤算だったのは維新と共産ですね。特に、維新の党の近畿ブロックの比例得票率には驚きました。やはり維新は地域政党色が強く、大阪を中心とした近畿では機械的にあてはめるにしても少し工夫しないといけないなと痛感しました。共産党の比例獲得議席を多く予測したのは本来の維新の分を吸い取ったためと思われます。

今回のやり方もあながち間違ってないなあというのが個人的な感想です。改良したらより確実なシミュレーションが出来そうです。
なんでこんなことやってんのかって話ですけど、楽しいからいいんです!

では~
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/968-eb15c06c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。