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1.日本はどうなっちゃうのよ


こんだけ政治のこと書いておいて何言ってんだという記事タイトルですね(笑)

私は経済のことは専門で勉強してきた人間ではないですし、かなり浅い知識しか持ち合わせていませんが、今の経済政策(アベノミクス)はもう止められないと思っています。というか、金融緩和が止められないってところでしょうか。

与党は野党には対案が無いと言っていますが、そもそも対案など存在しないのではないでしょうか。今金融緩和をやめれば日本経済はあっという間にドッカーンなのではないかと思います。要するに、前回の衆院選で安倍政権を誕生させた時点で私たちは金融緩和を半永久的にやりつづけないといけないという代替案無き金融政策にOKを出したということなのではないでしょうか。

現政権は経済成長→税収UP→財政再建というシナリオを考えているようですが、これはかなり厳しいのではという気がします。日本の借金額は1000兆円と言われていますが、これを普通のやり方で返すのは不可能に近いと思うんですよ。今すぐということは無いでしょうが、最終的には財政破綻というのがより現実的なシナリオなのでは……。個人なら自己破産という制度がありますが、国には無いので、どうなっちゃうのかしら!という感じです。一番現実的なのはそのうち(当面は無いと思います)ハイパーインフレが発生し、結果的に借金がチャラになるというものですかね。

2.生活自衛をしたほうがいいのかな?


もしこうなれば国民生活は大混乱でしょう。政治の役割はこれを防ぐことでしょうが、国民はどうしたらよいのでしょう。私、個人としては国民は自分で生活の防衛をするしかないと思います。自分はまだやっていないので何とも言えませんけど、そんなに難しい話ではないと思います。

生活の基本は、「衣食住」ですよね。となると、一定のお金が必要ですが、もしハイパーインフレになれば円の価値が無くなってしまうので、外貨を少し持っておく必要があると思われます。また、「食」に関しては自分でつくることも可能ですし、TVの鉄腕ダッシュの「0円食堂」ではありませんが、農家さんなどの一次産業をやっている方と人脈があれば分けてもらえたりするかもしれません。まあ、衣住を自分でというのは少々ハードルが高いですけどね(TOKIOは家つくってますけどw)。

簡単に言ってしまえば、(日本の)貨幣経済から抜ける道を確保しておく、というのが大事になってくるんでしょう。最強の理想は貨幣経済からまったく足を洗う、つまりお金を1円も持たなくても生活できるようにすること(いわゆる自給自足)ですが、これはさすがに普通の人では無理かもです。私も無理です。

3.自分の周囲半径5メートルの人を幸せにできたらいいなあ


今書いたようなことは政治家には絶対に言えません。政治家には限界があります。志が高い人の中には政治運動に身を投じる人もいますが、私はそういうのからは距離を置きたいタイプです。政治家になってまともに政策を通そうと思ったら、おそらく汚いことが必要になるでしょう。それを嫌って正義一直線でやれば、自己満足にはなるかもしれませんが、現実は何も変わらないという事態になりかねません。結局、身の丈にあったことしか出来ないよというのが私のスタンスです。

「日本を変えて、みんなを幸せに!」というのは志としては立派かもしれませんが、すごく難しいです。それよりもみんなが自分の半径5メートルの人を幸せにしたほうが手っ取り早いのではと思えます。まあ、多くの人は「自分だけが幸せに!」と思っているので、これすら出来ないのが現状でしょうけど。

4.政治の役割


政治はこの半径5メートルの幸せ提供が出来る「場所」、「環境」さえ用意してくれればいいのです。私はこれをしないあるいは破壊しようとする政治的思想には反対です。

そして、国民も政治になんでもかんでもお願いするのではなくて、自分たちで出来ることは自分たちでやる方向にマインドを変えた方がいいのではないでしょうか。投票率の低下、そしてその理由とされる政治不信の背景には、国民の政治への過大な期待があると思います。どこが政権をとったって生活はたいして変わらないとつぶやく人は、自分で何かを変えようとしたのか?を自分で問う必要があるのでは、と思うのです。

こう言う点からも、お任せ民主主義つまり政治依存もほどほどにして、身の丈にあった幸せ追求をする必要があるのかなと思います。それを後押ししてくれるような政党を私は応援したいなと思います。

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