以前ちらーっと話した、自主制作レーベル話です。
(詳しくは「クリエイター三層構造」をご覧ください)

まだ確定した話ではありませんが、おぼろげながら全体像を構築中でございます。

あくまでスモールビジネスであるため、儲けたいという感じが強い人は向いてませんので、少なくとも初期は私のほうから声をかけさせていただく形にしようと思っています。これはファンがついている人でないと難しいという意味で、人間性も試されるからというのもあります。作品がよくても、それ以外がダメだと、アマチュアは上手くいきにくいと思います。

また、こちらから作品についての企画をもちかけることも基本的には無い形にするつもりです。

ジャンルについても現状では小説とマンガに限らざるを得ません(イラスト集とかはありかなと思いますが)。

流れとしては、
①作品を送ってもらう。
②小説で作家さんが絵を描かない場合、表紙の絵(デザイン含)を誰かにやってもらう。←検討中
③こちらで電子書籍化
④Amazon Kindleストアに出品(こちらでレーベルのアカウントはつくります)
⑤同時に、PDFでの販売も行う。

という感じです。

Kindleでは印税が35%入ります。PDFは直接販売するつもりなのでもっと割合は高いはずです(PDFについてもまだ未検討項目が多いです)。
それを作家さん50%:絵描き(デザイナー)さん20%:レーベル30%で分配というかたちはどうだろうかと思っております。ぶっちゃけこの割合は適当なところもあるんですが…。少なくとも作家さんの取り分を1番多くするのは原則だと思っています。

宣伝はこちらでTwitterやこのブログを使ったものは可能でしょうが、それ以上は難しいです。工夫が必要だと思っていて、色々考えてはいます。この部分でファンの存在が極めて重要になります。プロでない以上、作品の質だけでやっていくのは至難の業です。なので、絶対に人間性の部分が必要だと思います。

ざっと書くとこの辺りなのですよねえ。
あとはこれが法的に問題が無いのかとか著作権をどうするのかとかいくつか懸案事項はありますが、大まかなシステムが構想できただけでも進歩ですね!

ではでは~

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/951-7a11c9bf