今回はテルマエ・ロマエの第1話『時をかけるローマ人・白鳥の湖』の感想です。
アニメ テルマエ・ロマエ Ⅰ【Blu-ray】

【あらすじ】
古代ローマの浴場設計技師・ルシウスは、その生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込むルシウスは、友人と訪れた公衆浴場から、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい・・・。

しばらく感想を追記に書いていたのですが、分析結果ではあまり意味がなさそうだったので、従来の形に戻します。ネタばれが多少ありますが、そこは御承知下さいませ。いろいろ変えて申し訳ありません。

【感想】
・実写化もされるこの作品。個人的には面白かったです。

・やはり一種のカルチャーショックを大げさに見せているところが面白さの要因だと思います。ただ、それゆえ、ネタ要素としての面白さはあまりありません。2回は見れませんね。つまり、ルシウスが日本の風呂についての技術にどうリアクションするのかがポイントで、そのリアクションを知ってから見てもあまり面白さがないということです。

・受験で世界史を勉強した身としては、ところどころに出てくる、実際の人名がツボです。ハドリアヌスとかレピドゥスとか。レピドゥスただの爺さんでしたけどね。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はキルミー・ベイベーの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

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