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現在、どの分野にしろ、創作をして作品を生み出す人というのはたくさんいます。そしてそれを容易にするデジタル技術の発展は今もって進み、不特定多数の人に見せることが出来る場というのも大量に登場しています。

その結果、多くの人が程度の差こそあれ作品を生み出すという行為をしていると思います。

結果的に、創作をして作品を生み出す人(ここではクリエイターとまとめて呼びます)は、大きく3層構造に分かれていると思います。(なお、以下に書く区分はあくまで私個人の区分です。コンセンサスがあるわけではありません。)

具体的には
①ビジネス層
②スモールビジネス層
③アマチュア層

の3層です。

①ビジネス層というのは分かりやすくて、「制作をお仕事にしていて、生計をたてられ得る給与をもらっており、企業と契約を結んでいる人たち」です。別の言い方をすればプロですね。

②スモールビジネス層は、「企業と契約を結んでいるわけではなく、スモールビジネス(例:同人誌販売)を行っている人たち」です。

③アマチュア層は「作品の質はピンキリで、作品自体は無料で公開しているあるいは非公開で自分または周囲の人にしか見せていない人たち」です。

私は、このうち、アニメやマンガ、ラノベ、ゲームあたりの世界が持続的に発展していくためには、アプローチは色々あるのでしょうが②のスモールビジネス層の拡充が必要だと考えています。

野球界で言えば、①ビジネス層はプロ野球ですね。②スモールビジネス層は独立リーグでしょうか。③アマチュア層はそのまんま、学生・社会人野球になると思います。

現在のところ、スモールビジネス層も一定程度存在していますが、二次創作がメインなのが現状ではないでしょうか。私も実際にそっちの世界の人間ではないので、ちょっと分かりかねるところがあって、今後勉強しないととは思ってるんですが。また、二次創作というのがメインなのが要因なのか、嫌儲主義があり、ビジネスたりえているのかと言うと、なっていないと思います。

もちろん「スモール」ですから、それで生計をたてられるかと言えばそれは難しいでしょう。でも、自分のつくった作品が人数の多寡はあれ、お金を払ってもいいよと言ってくれる人がいるだけの価値が存在しているというのはとても良いことではないかと思うのです。

なので、詳しいことは追々決めていくつもりですが、レーベルのようなものをつくって、スモールビジネスのよりやりやすい環境をつくるということを今後やっていきたいと思っています。

これから皆様に協力していただきたいことが出てくるかもしれないので、その際はぜひともよろしくお願いいたします。

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