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先日、プロ野球パリーグのクライマックスシリーズがソフトバンクの勝ち抜けで終了しました。

私が好きな広島東洋カープが所属するセリーグのほうはかなりあっさり決まってしまいましたが、今年もなかなかおもしろかったです。

しかし!
クライマックスシリーズの話をすると、必ずこの話題が出ます。

「ペナントレース(通常のリーグ戦)の意味って何なの?」

確かに、現行制度だと3位同士の日本シリーズがあり得るわけで、もしそのどっちも借金持ち(シーズン負け越し)チームだったら、ちょっとどうなんだろ?という気もしますよね。

それに144試合やって優勝したチームが、たった6試合で日本シリーズに出られないのはおかしい!という意見もあります。

この反対派の意見というのは一理あると思います。

ですが、私はクライマックスシリーズのようなポストシーズンは野球のようなスポーツだと特に盛り上がるものですし、優勝していないチームにもチャンスがあるというのはカープのようなチームのファンとしては嬉しい話なのです。

そこで、MLBも参考にこんな風にしてみたら?というのを書いてみます。

まあ、大した話ではないのですが、簡潔に言うとセリーグ、パリーグをそれぞれ東西2地区に分けるのです。まあ、必ずしも東西で分ける必要も無いのですが、分かりやすいのでとりあえず東西2地区ってことにします。試合自体はリーグごとにスケジュールを組みます。

そして、各地区の優勝チーム同士でリーグ優勝決定戦を行って、リーグ優勝チームを決めます。

こうすれば、ポストシーズンという楽しみをある程度残しつつ、非優勝チームが日本シリーズ出場権という矛盾も解消出来ます。

問題は各地区3チームと少なくなってしまうことですね。.MLBでは少なくとも4チームなのでちょっと物足りない気もします。
ま、妄想なので、大目に見てください。

では、実際どういう組み分けになるのか。
単純に考えると、以下のようになるのでは?
セリーグ
東地区:巨人、DeNA、ヤクルト
西地区:中日、阪神、広島
パリーグ
東地区:日本ハム、楽天、ロッテ
西地区:西武、オリックス、ソフトバンク

(ちょっと西武が不利な気が……)

これに今年の成績を当てはめると……
セリーグ
東 ①巨人 ②DeNA(14.5差) ③ヤクルト(21.0差)
西 ①阪神 ②広島(0.5差) ③中日(6.5差)
優勝決定戦=巨人×阪神
パリーグ
東 ①日本ハム ②ロッテ(7.5差) ③楽天(10.5差)
西 ①ソフトバンク ②オリックス(0.0差) ③西武(16.0差)
優勝決定戦=日本ハム×ソフトバンク


偶然、優勝決定戦が今年のCSファイナルステージと被りました(笑)

上の順位表ではリーグ総j当たりの結果になっていますが、試合の組み合わせは同地区の方が多くなるようにすればいいと思います。実際は交流戦の試合数が変わりますが、今年のままとすると、同地区のチームとは各33試合(33×2=66試合)、他地区のチームとは各18試合(18×3=54試合)、交流戦は24試合とすれば合計144試合です。

問題が色々ある気がしますが、こんな考え方もありなんじゃないの!?というものを書いてみました。
ちなみにこれをやるなら、ドラフトは完全ウェーバーでないとだめです!戦力が偏ると差がつきすぎてしまうので。

プロ野球のファンの方、いかがでしょう?

おまけ
今年の成績を使って、改革案の試合数でシミュレーションしてみました。(気力の問題でセリーグのみ)
プロ野球改革案シミュレーション

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