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日本人ってちょっとした挨拶をよく使いますよね。挨拶というか言葉を交わす時の定型句のようなものかもしれませんけど。

私がパッと思いつくものでは、「すみません」と「頑張れ(頑張る)」の2つです。

誰かに親切にされた時に「すみません」、人に謝罪するときに「すみません」。

誰かを励ます時に「頑張って」、別れ際にも「頑張って」。
(外国語では同じシチュエーションでも別の言い方をするようです)

で、私は「すみません」はともかく、「頑張れ」という言葉は嫌いです(と言いつつ使ってしまうこともありますが、面と向かって言うことはほとんどないです)。

頑張るというのは辞書を引けば元々「我に張る」、つまり「我を張る」「自己主張する」という言葉です。ここから考えれば、頑張るを使う本来のタイミングは「自分は~がしたい!だから頑張る!」という時でしょう。

それなのに、何を勘違いしているのか多くの人は毎日頑張りますよね。やりたくないことまで頑張っちゃうんですよね。

そりゃ毎日生きることに頑張ってたら鬱々とした気持ちにもなりますよ。

人間は楽をしたいから、制度・システムを生み出し、機械をつくってきたんです。

この本能というか人間が本来持つ純粋な気持ちをもっと認めたらいいと思います。「今日は楽したいなあ、楽しちゃえ!」みたいな。常に頑張る必要なんてまったく無いと思います。ここ一番で頑張れれば構わないと思うんですよ。

マラソンランナーで常に全力疾走をする選手、あるいはそれを求めるコーチがいたら「バカじゃないの」と思いますよね。
30kmとか35kmとかそこからスパートをかける、つまり頑張るわけでそこまでは上手くペース配分するわけです。ところがどっこい、日常生活ではこの「バカ」なランナーやコーチに皆さんなってはいませんか!? 私も気を付けます。

「今は本当に頑張りどきか?」ということを私も皆さんも考えつつ暮らしていけたらいいなと思います。そうじゃないときは楽しちゃえばいいんですよ。「しーらね♪」みたいに(笑)

というわけで私は今後も「頑張れ」とは言わないようにします!w

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