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超絶にお久しぶりです。
最長ブランクですね間違いなく。油断していると変な広告が出ちゃうので更新します(笑)

なんか帰りの電車で思いついたのでまた詩でも。といってもこれは歌詞に近いですけどね。
もしそういう技術がある方がいらっしゃたら、メロディーでもつけてみてください。私がすごい喜びますw

『初恋取り逃がし帖』
君と僕でノートを運ぶ
君のそばにいれる大事な時間
ふと階段で君が振り向く
「これやるのめんどいね」と微笑む君

ああ、そのとき僕は君のことが
好きなんだと、確信したんだ

それなのに!僕は何もしゃべれなくて
愛想笑いさえも上手に出来ないなんて
君はそのまま前を向いて
何もなく時間が終わる
初恋を取り逃がしちゃった

帰り道で君と出くわす
友人と一緒に歩いてく君
道の途中で君が振り向く
「あだ名で呼びたいな」と微笑む君

ああ、そのとき僕は君のことが
好きなんだと、確信したんだ

それなのに!僕は何もしゃべれなくて
愛想笑いさえも上手に出来ないなんて
君はそのまま前を向いて
何もなく時間が終わる
初恋を取り逃がしちゃった

ああ、あのとき僕は君のことが
好きだったと確信してるよ

それなのに!僕は何も出来やしなくて
遠くから眺めることが精一杯で
君とは何も進まぬまま
僕は君を見失った
初恋を取り逃がしちゃった

もし戻れるなら
愛想笑いはしてみせるよ!


いやー、だいたい実話なんですけどね(笑)
もちろん一部脚色が入ってますが。

中学の時に気になる女の子がいたんですよね~。
まあ、いわゆる初恋というやつでしょう。
中1、中2で同じクラスでしたね、確か。
ほとんど話したことも無かったので性格なんかはいまだによく分かっていないんですがw
でも笑った時の顔が可愛かったんですよ!私的には!
あ、いまだに女性は笑ってると魅力が1.5~2倍増しになります。笑顔は大事ですね。

で、1番のところはノートでは無くて、本当は牛乳を運んでました(笑)
中2(?)のときに牛乳係だったんですよね、彼女と私が。
それで確か土曜授業かなにかで牛乳だけ配った日があったんですよ。
その時に、階段を上がりながら、彼女が「大変だよね、こんな日まで」みたいなことを振り返って私に言って来たんですよ。
そりゃまあ好きな子に話しかけられてるので内心ものすごくうれしかったんですが、今より内向的だったこともあって何も言えず。「そうだね~」とか微笑みながら返せばいいものを!中学時代の私のバカ!

2番も本当の話で、帰り道で私の前に彼女が友達と一緒に帰って歩いてたんですよね。
そしたら、私に気付いた彼女が「○○くん(あだ名)ってこれから呼ぶね。他の子みんなそう呼ぶから」と急に言われたんです!(私、下の名前の読みが3文字なんですが、当時はうち上2字+くん付けがあだ名でした)
その時も特にこれと言った反応を示せず。このバカちんが!
まあ、それ以降、あだ名で呼ばれた記憶も特にないんですが(笑)

そんなこんながあったものの、中3は別のクラスだったこともあったこともあって何もなく。
当然私から何かアクションを起こすことも無く。←ダメな男
普通に卒業し、それ以降彼女が何をしているのかはさっぱり知りません。

私はすごく覚えてるんですが、彼女はたぶん覚えてないでしょう。
だいたいそんなもんです(笑)

という、私の初恋エピソードでした。
書いた後でなんですが、すごい恥ずかしいw
では~。
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