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2014.06.05 改めて「奏」
一週間フレンズ。のEDで藤宮さん(CV雨宮天さん)がカバーしているスキマスイッチの「奏」

改めて歌詞をよく考えながら聞いていたら、結構すごいなと思いました(笑)

1番のAメロ(「改札の前~僕は探してた」)は状況説明ですよね。

で、1番のサビから2番のサビ(「君が大人になってく~つながっていける」)まではずっと「君」への思い
まあ、何か気の利いたことを言いたいんでしょうが、笑えないし、気持ちばかりつもって逡巡してしまってるって感じですよね。

ところがCメロ(「突然ふいに~僕の声で守るよ」)で状況が一変します小説とかで言う起承転結の「転」とか序破急の「破」にあたるところですね。
何も言えていないのに「君」が行ってしまいそうになります。それで「僕」は焦ってあわてて抱きしめます。
Cメロ最後の部分の歌詞は思わず口をついてセリフなのではと勝手に解釈しています

次のサビ(「君が僕の前に現れた日から~君が輝きをくれたんだ」)は引き続いてセリフのようなものではと思います。
「君」が現れてからガラッと「僕」の世界は変わったんだ!ってところですかね。
そういう相手に同性だろうと異性だろうと会えれば幸せだなあと思います。歌では多分「君」は異性なのではないかと思いますが。

最後のサビは私としてはもう「君」は行ってしまっていて、それでも未来に向けての希望的な意味で思いを述べているところではないかと解釈しています。
同じような言葉が繰り返されていますが、シチュエーションで思いのベクトルが違うのではと思いました。

歌詞を自分なりに解釈して聞くと面白いですね。
いろんな解釈があり得るんだと思いますが、そこが詩の面白いし、深いところですね。

自分で詩を書けたらいいんですが、どうも難しいですよね……。
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