以前記事にしたんですが、私新海誠監督の作品が好きで、去年の夏に「言の葉の庭」を見たんですが、その小説版が発売しております。
と言いつつまだ買ってないんですが(笑)
今度本屋行ったら買おうと思いまーす。

一週間フレンズ。
第2話 『友達との過ごし方。』


日記をつけるとはなかなかの妙案でございます。
ただ現実的には役に立ちますが、精神的にはきついような気もします。
そこに書いてあることが何も書いていない、言うたら小説みたいなものですからね。
私だったら毎週むなしくなっちゃいますよ。

前回言っていたクレープ屋さんに行き、さらにカラオケも敢行!
これはデートだね!長谷くん良かったじゃないか(笑)
こういう思い出が本来私たちの中に積み上がって行くんですが、それが残らないっていうのはつらいなあ。
藤宮さんとしてはどうなんでしょうね。
友達がいるというのはやっぱり嬉しいことなんでしょうけど、その分記憶が無くなってしまった後の虚無感と言ったら無いと思うんですよね。
こんな辛い思いをするぐらいなら!って思っちゃいそうです。
まあ、だからこそ今までまったく友達をつくらなかったんでしょうけど。


第3話 『友達の友達。』

桐生くんは結構キツいですね(笑)
まあ、公式サイトの藤宮さんの日記を読んで、「あ、そうか」と思いましたが、桐生くんは裏表が無いんですね。
思ったことはバシッと言いますが、それは全部本音で、ウソが無い。
だから長谷くんは彼を信用しているわけですね。
でも、私はやっぱり苦手だなあ。こういう人。
自分は基本的に人にそういうキツいことは言わないで、遠まわしに言うことが多いので……。
言われるとすごい凹んじゃってダメです。

藤宮さん「自分の言葉でしゃべらないと」と言われていましたが、私も自分でしゃべるの苦手なので、難しいのはよく分かりますよ~。
自分でしゃべるってすごく難しいんですよ。勇気も必要ですし。
っていうのは責任が伴うからですね。
発言してしまえば、それは自分の責任になりますから下手なことは言えないし、きちんと整理できていないことをしゃべるのも相手に失礼+あとで言われるのが嫌というのもあって嫌いなんですよね。
なんで、しゃべってくれる人がいると依存してしまうんです。
ああ、胸が痛い。
でも藤宮さん自分の言葉でちゃんと語ってましたからね。偉い!

そういえば記憶も一部戻りましたね!
これは日記の効果か!?
長谷くん大当たり~(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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