すいません。予定を変更して夏目友人帳 肆第2話『東方の森』・第3話『小さきもの』の感想を書きます。
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【第2話・あらすじ】
東方の森でニャンコ先生を探すうち、的場静司にとらわれてしまった夏目。再び対峙した夏目と的場…。人と妖、たくさんの友人に囲まれ過ごす夏目には、的場が放つ言葉は全く相いれないものであった。
合流したニャンコ先生と共に、的場の屋敷から脱出を試みるものの、的場に壺の中に封印されてしまった猿面の妖怪と共に、再び捕えられてしまう。
一方その頃、夏目が姿を消したと知ったヒノエと三篠は、東方の森へと向かっていた。(公式サイトより)
【第3話・あらすじ】
ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で休ませることにする。
翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前を返したアマナという妖怪に襲われる。大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、指輪を返せなければこの一帯を焼き払うという。
指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。(公式サイトより)

UN-GOの全体感想は後々、書きます。1話分録画したものを消してしまっていて、そこがないといまいち話の全容がつかめないので、しばらく保留にします。

続きは追記からどうぞ。

【感想】
<2話>
・的場は嫌な奴ですね~。ただ、全体的に温かい話が多い作品なので、こういうキャラがいるとストーリーとしては引き締まっていいと思います。

・ニャンコ先生は本当に良いキャラしてます。強いのでいると安心しますし、普段も癒しオーラを振りまきまくっています。

・やはり妖怪に襲われるシーンは迫力があって、いいです。ホラーチックなのでちょっとビビります。

<3話>
・また何とも愛らしい妖怪が出てきましたね。どことなくナウシカ・もののけ姫のような感じがするのは気のせいですか?

・夏目を慕う妖怪たちは面白いですね。特につるつる、牛が。あの、若干浮いたキャラがグッドです。

・解決した~と思った後の妖怪の急襲は意表を突かれました。なんとも、聞き分けのない妖怪でした……。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は男子高校生の日常の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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