昨日はゼミの初回授業がありまして、自己紹介やら何やらしてきました。
さすがに自己紹介とかは多少慣れましたかねえ。
前日にそれなりに原稿みたいなものもつくったからかもしれませんが。
やっぱりしゃべるには準備が必要です。

ノラガミ
#12 『一片の記憶』

(※この作品はこの回で最終回です)

最終回らしくきれいにまとまっていて良かったです!
まあ、ひよりの記憶の部分はもう少しひねっても良かったような気がしますが。
いやー、それにしても蠃蚌ははた迷惑な奴ですね。
自分を夜トに終わらせてほしかったとかなんだそりゃ!
自分ひとりで勝手に終わってくれという感じですね。
まったく。
っていうかノラはホントに何たくらんでるんですかね。
今回のことは氷山の一角ってところなんでしょうか。

全体的には視聴者を飽きさせないような構成になっていたなあと思います。
序盤は1話1エピソードでコミカルなシーンも多かったですね。この辺はあまりのめり込んで見るという感じではなかったです。
中盤から雪音のエピソードになってすごく面白くなりました。ハラハラしましたよー、本当に。
かつ、この中盤から蠃蚌との絡みが軽く出ていて終盤のエピソードへきれいに繋がっていたと思います。
中盤から最後までは一気に見たい!と思わせるような展開だったんじゃないでしょうか。
まあ、蠃蚌との話はちょっとドキドキ感が足りなかった気もしますけど(笑)
やっぱり雪音の話が一番面白かったですね。

そして、ひよりと夜トの関係がこれからどうなっていくのかな!?という興味も残りましたね。
いやー、ニヤニヤしてしまいそうw


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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