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今日は4月1日ということでエイプリルフールですね!

しかし、私は嘘をつくのが下手なものでそういうのはしません!!
(ネ、ネタが思いつかなかったわけじゃないよ!)

とはいえこれで終わるのも寂しいので、エイプリルフールについてちょっと調べてみました。
(ウィキペディアですけどね)

起源は諸説あるようで、どれも仮説の域を出ていないようです。
今回はその中の1つの説をかいておきます。

ヨーロッパでは昔、3月25日を新年の始まりとしていたらしく、3月25日~4月1日に春の祭りをしていたそうです。時のフランス王はシャルル9世。シャルル9世と言えば、ユグノー戦争(カトリック教徒とプロテスタントの対立)の最中、シャルル9世の母であり摂政として政治を操っていたカトリーヌが起こしたサンバルテルミの虐殺が有名です。だまし討ちでプロテスタントの人々を大量殺害したという恐ろしい事件です。

そんなシャルル9世が1564年に困ったことを言い出します。

「これからは1月1日を新年とする!」

これに民衆は反発します。そこで従来春の祭りを行っていた4月1日を「嘘の新年」と称して馬鹿騒ぎを始めました。これにシャルル9世がブチギレ!嘘の新年を祝っていた人々を片っ端から逮捕し、処刑してしまいます。その中にはなんとまだ13歳の少女までいました。これにショックを受けた民衆はこの事件を忘れないように毎年4月1日に盛大に「嘘の新年」を祝うようになりました。

これがエイプリルフールの始まりです。おそらく「嘘の新年」を祝っているんだから、嘘をついてもいいんじゃないかな!いいとも!みたいな感じだったのではないかなあと(笑)

ちなみにその処刑されてしまった少女が13歳だったことから、彼女を追悼するため1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」ということで一切嘘をついてはいけない日というのもあったようですが、現在では廃れてしまったようです。

改めて調べると「へー」という感じですね。意外に歴史が絡んでいて面白いところですが、こう見るとシャルル9世いいとこなしの人物ですね。彼はヴァロワ朝という王朝に属していましたが彼を最後にヴァロワ朝は断絶し、王朝がブルボン朝に移っていきました。まあ、彼というよりは彼の母親がなかなかに悪かったと言われていますが。

でもこの説もまったく確証がありません。もしかしたらこれもエイプリルフールの嘘の1つかもしれませんね!

そんなわけで今回は雑学チックな記事になってしまいました。
こういうの好きなんです(笑)

では~。
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