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中二病でも恋がしたい!戀
Episode Ⅺ 『青き月の・・・最終決戦(ブルームーン・ラグナロク)』


結構長い伏線を色々回収した感じの回でしたね。
でもまあ、ちょっとインパクトに欠けていた気がしないでもないですが。
七宮のほうにピントが行ってますからねえ。
七宮的にも一応決着がついたのかな、という感じではありましたが……。
中二病にさすがについていけませんでしたよ(笑)
最後の「バイバイ」が気になるところではありますが!

今回は六花の健気さが良かったですね~。
作中で勇太が言ってましたが、なんでも一生懸命なんですよね、六花は。
痛くなるほど純粋で、常に自分がすべきことを見据えています(方向がおかしいとしてもw)。
一生懸命になれるということは、それが自分にとって頑張れる価値があるってことです。
頑張れるものを見つけている人はかっこいいです。
私も一生懸命になれるものを見つけていきたいな、と思います。


いなり、こんこん、恋いろは。
第十話 『いなり、こんこん、恋いろは。』

(この作品は今回で最終回です)

10話短いな~(泣)
というわけで、この作品は最終回です。
まあ、展開としては大かた期待していた通りでしたが、最後は「あ~」という感じもありましたね。
そこまでハッピーエンドも良くないか。
でも私こういう作品だと結構感情移入しちゃうのでついついハッピーエンドに導いてあげたくなっちゃいます。
ま、うか様には燈日がいるから大丈夫でしょう(笑)
神通力なくても見えるんだから。
You、ゲームしちゃいないよ!w

全体的な感想です。
最初の印象では結構恋愛要素が強めかな、と思っていたんですが、思いのほかコメディ要素も多くて楽しめました。
もちろん恋愛要素も多くてドキドキするシーンもたくさんありましたけど。
あとは、原作が女性の作家さんなので女性ならではの視点でキャラが動いている感じがしました。
人間関係のもやもやとか、ちょっと陰湿なことしちゃう子がいるところとか。
男性目線だとキャッキャウフフで終わってしまいそうなところですけどね。
とても心情が丁寧に描かれていて、見ていて辛くなるところもありましたがリアルな感じが出ていたと思います。

今度京都に行ったときには何としても「伏見稲荷大社」に行きたいと思います。
しかし、この終わり方だと2期は……どう、なのかな?


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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