ちょっとアニメが見れていないので、別の記事を。

このブログにはアクセス解析のタグを入れてあるんですが、実質ほとんど使っていません。
でもちょっともったいない気もしたので、少しこれを使って分析をしてみました。
ただ、あんまり使える箇所がないので「拍手」を使った興味本位の分析もあります(笑)

ご興味ある方は追記からどうぞ~。

目次
1.拍手数増減の理由
2.話数によって拍手数に差はあるのか?
3.今期の人気アニメをこのブログから探る

1.拍手数増減の理由


最近以前に比べて拍手数が減ったなあと思っていました。
まあ、拍手数はそんなに重要なものでもないんですが、ぱっと出てくる指標なのでいっぱい押してあるとやっぱりうれしいですよね(笑)

というわけで、それに関連する分析をしてみました。

比較は以下の3つ。
①拍手数(2013年7月以降)
②ユニークアクセス数※1(同)
③記事更新頻度※2(同)

※1…FC2のアクセス解析は約4カ月しかデータを保存してくれないので、2013年10月以前のデータは欠損。
※2…1日に何記事更新したかを表します。1日1記事律儀に書く方は1.0になりますし、2日に1記事なら0.5です。

上の3つの指標でグラフを書いてみました。
それが以下です。
graph1.jpg

このグラフは2013秋(2013/10~2013/12)の数値を各指標で1とした場合の増減割合を示しています。

これを見ると、
・やはり、拍手の数は減っている。
・記事の更新頻度は増えている。
・平均アクセス数も増えている。

ということがとりあえず分かります。

しかし、ここで「ん?」と思うのは、記事の更新頻度も上がっているし、平均アクセス数も増えているのになぜ拍手の数が減るのかというところです。

ここで思いついた理由は以下の2つです。
①私の感想記事が面白くなくなったため。
②更新頻度の上昇のため。


ま、まあ、①の可能性も十分あるんですが(汗)、統計的な目線から考えているのでとりあえずこちらは置いておきます。
②更新頻度上昇のためとはどういうことか、ですね。

私のブログはアニメの感想記事がメインです。
なので、情報系のブログやサイトと異なり記事の価値が低くなりがちです。
記事の価値が低いということは、ブログのあちこちをクリックして記事を探してくれる人が少ないということです。
したがって、一番先頭にある記事の価値が相対的に最も高くなります(見てもらいやすいから)。
こう考えると、ページの上にあるほど記事を見てもらえる可能性が高いということになります。同時にトップページにある記事ほど見てもらいやすい(拍手されやすい)記事ということも言えます。

記事の更新頻度が低いと記事がトップページにいる時間&先頭におかれる時間が長くなります。
したがって、更新頻度が低ければ特定の記事が拍手される可能性が高くなり、頻度が高ければ拍手可能性が下がると言えるのではないかという一応の結論に至ります。

何と言う皮肉的な結末……。
まあ、更新頻度が高かろうが拍手してもらえるような、内容の濃い記事を書け!ということなんですけどね。

2.話数によって拍手数に差はあるのか?


私はいまのところ、1回の感想記事で2話か3話分の感想を書いています。
(時々1話だけもありますが)

書きながらの実感として、3話分より2話分のほうが拍手される率が高いなあと思っています。
なので、それが本当にそうなのか調べてみましたよ!
方法は至ってシンプル。
各記事の構成を1話、2話、3話に分けてそれぞれのカテゴリーでの平均拍手数を出しました。
(グラフでは話がなぜか記事になってますが気にしないでください…)

graph2.jpg

意外や意外、3話分の感想記事のほうが平均的には拍手される回数が多かったです。

実感と統計では差が出ることがままありますが、まさにという感じでした。
2話分でも3話分でもそんなに差がないのでどちらでもいいのかな、という感じですね。

3.今期の人気アニメをこのブログから探る


拍手ばっかりの分析になってますがまだ続きます(笑)
今度は拍手を目安に人気アニメを探ってみたいと思います。

ある感想を見て拍手をするという過程において、たいていは自分が見ているアニメだったり好きな作品だったりを紹介しているものに拍手ボタンを押すのではないかと考えられます。

で、あるならば拍手数から人気アニメも分かるんじゃない!?という調査です。
拍手が多いから人気とはもちろん限りませんのであくまでお遊びで。

graph3.jpg

こんな感じになりました。
「ウィッチクラフトワークス」が人気のようです。
「中二病」がやや苦戦か!?という感じですね。


作品じゃなくて私の記事の書き方に問題があるのかもしれませんが…。
これはお遊び調査なのであまり真剣に捉えないでくださいませ~。


はい。てな感じでやってみました。
アクセス解析はもっと真面目に使わないとだめですね(笑)
まあ、書いていて面白かったのでよしとします。

ではでは~。
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