昨日はひどい記事内容でしたが、今日は通常営業といきたいと思います!

いなり、こんこん、恋いろは。
第六話 『燈日、うか様、恋すてふ』


前回の段階で墨染さんの願いといなりの気持ちがリンクしたことで、何やら穏やかでない事態になりましたが「それじゃあかんねん!」ということで何とかなりました。
私なんかはあまり人を羨ましいとは思わないのであれなんですが、誰かになってしまうと今自分が持っているよいところも消えてしまう気がしますよね。
誰かのいいところだけ盗む(目指す)こともいい手段ですが、それが自分の評価される点や好きな部分を消してしまっては意味が無いと思います。
でも、自分の弱いところを自覚して出せるというのは大事なことだとも思います。
正解があるわけではないので難しいですねえ。

さて、いなり達はOKになりまして問題はうか様と燈日の方ですね。
うか様どんだけゲーム好きなんだ(笑)
いや、これはゲームを口実に燈日に会いに……?(ニヤニヤ
2人は夫婦漫才やってるような感じで相性は良さそうですもんねえ。
うか様は神なので大丈夫だろうかという気もしますが。あとあの変態もいるしw

今回のタイトルはなんか雅でいいですね。
「恋すてふ」ですから今の書き言葉だと「恋すちょう」で現代語訳が「恋をしている」。キャッキャ!(笑)
この言葉が入る和歌はこれが有名みたいですね。
恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか 壬生忠見
(私が恋しているという噂が、さっそく知れ渡ってしまいました。人知れず思い始めたことでしたのに)

うーん、和歌は深い。まあ、あんまり詳しくないんですが。
もう少し勉強したいです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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