なんだか最近きな臭い話が多くて嫌になってしまいます。
もうほんと、なんだかなあ。

ノラガミ
#03 『招かれた災厄』


菅原道真が出てきましたね(笑)
確かに夜トとはオーラが違う!
天満グループを運営しているようです。生々しいわっ。
私の家の近くには天満宮系は無いんですよねえ。
学問の神様(菅原道真ではないですが)を祀っている神社はありますが。

「死にたい奴は死ねばいい」というセリフは単純なようで重いですね。
最近社会の風潮としてなんかこう「死」というものを枝葉をつけて考え過ぎなような気がします。
人が死ねば、存在はこの世から無くなり、(たいていの場合)近親者が悲しみます。
それだけと言ってはなんですが、これ以上でもこれ以下でもないと思います。
死んだ人はもう戻らないし、死は家族や身近な人を悲しませる。だから人の死は軽くないのです。決して価値のあるものではありません。
誰かのために死んだら自分は満足でしょうが、家族は悲しみますよ。
心の平静を保つために人はものを正当化したがるので価値をつけようと躍起になりますが、経緯はどうあれ死は死です。
死んだら悲しいのは当たり前じゃないですか。そしてその感情は近親者のものです。死んで悲しい、泣く。それでいいじゃないですか。それ以上の何がいるんでしょう。少なくとも第3者があーだこーだ言う話では無いと思います。
立派な死も、名誉な死も、死んでいい命も存在しないはずです。


となりの関くん
3時限目 『机みがき』


学校の机って本当にあんなになるんですかねw
でも授業中にあんなに必死になって机を磨く生徒にまったく気付かない先生はもうダメだと思います。
横井さんはなんやかんやで優しいですよねえ。
磨くものとして下敷きを貸してあげるなんて。
って完全に関くん子供だ!


4時限目 『囲碁』

将棋に続いて今度は囲碁。
将棋と違って擬人化できないのでどうするのかなあ、と思ったらそうきたか!
実際の静か~な雰囲気で「ウサギチョップ~」とか言ってたらホント面白いですね。
そして最後はまた横井さん怒られる。
関くんのあの変わり身の早さはなんか見習いたいですね


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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