これを書きながら、声優さんのカバーソング集みたいな動画を音だけ聞いています。
ああ、いいですね~。
でも諏訪部さんだけ選曲がおかしい(笑)さすが魔女っこ諏訪部!

<物語>シリーズセカンドシーズン
恋物語
第恋話 『ひたぎエンド 其ノ陸』

(<物語>シリーズセカンドシーズンはこれで最終回です)

貝木がすごいまともなこと言ってる!(笑)
というか、あのクローゼットの中身は漫画だったのか!
なるほどねえ。漫画家か~。
確かに神様では漫画家になれませんね。
人間でなければ。生きていなくては。
「生きてりゃそのうちいいことあるよ」とはよく言いますね。
これもまあ無責任な言葉かなあとも思ったりするわけですが、真理ではあります。
要するに、いいことがは起きますが、それまで堪える絶望を天秤にかけないといけないわけですよね。
私はそこまで思いつめたことはないので、本当のところは良く分かりませんが。
でも、思いつめていない立場だからこそ、「生きてりゃそのうちいいことあるよ」と書いておきたいと思います。

最後は……え、貝木死んだ!?
マジ、扇何者なんだよ……。
すべてのことを裏で操っている感じですね。
うーむ……。

全体的には面白かったですが、ファーストシーズンに比べて分かりやすさが減ったと思います。
それと、各キャラにスポットをあてるというコンセプトなのでいたしかたないですが、キャラの出番頻度があまりに極端だった気がします。新房さんは原作重視なような気がしますが、そういう部分での改変があっても良かったのではないかと思う節もあります。でも無い方がやっぱりいいんですかね。


ゴールデンタイム
第10話 『イン・ザ・ミラー』


幽体離脱解除が一瞬ありましたが、本当に一瞬だったようです。
まあ、39度くらい熱があったら頭おかしくなってもおかしくはないですが。
それでも、おかしな感情が混ざってしまったみたいですねえ。
しかし、熱があるにしてはあれこれ考えていてすごいなあ、とか思ってしまいました(笑)
私だったら高熱があるのに、夢のはざまにとかまったく考えられませんけどねw
それは創作だからということでスルーしましょう!

リンダ先輩は本当のところどう思ってるんですかねえ。
元々弟のように思っていたようですが、真正面から告白されると意識しないわけにもいかないでしょうし。
まあ、でもすごく大人な人だと思うので割り切ってるんですかね。
なかなか男はそういう度量が無いんだなあ。


京騒戯画
#5 『若き三男の悩みと始まりと終わり』


明恵~、そう当たるなよ~(笑)
確かに貧乏くじかもしれませんけどね。
確かに「終わらない」というのも辛いですね。
人間はどうしても今あるものを失いたくないと思ってしまいます。でも時期が来たら朽ちるように設計されているわけで、それをいじってしまっていいのかとも思います。
終わらなければ、何も始まらないですしね。
コトは先代の明恵が言った「始まりと終わりを持って帰ってくるよ」という言葉を体現する存在として阿吽を連れてきたということなんでしょうね。
明恵が行きたいのは、本当はとっくに行っている場所。
すなわちあの世でしょう。
取引条件が「殺すこと」というのも切ない話ですが。
役割を果たさないで死ぬのはよくないですが、必要以上にとどまるのも決していいことではないんですね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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