先日テレビでやっていた、声優さんの忘年会番組を見ました。
まあ、忘年会と言っても、企画をやるんですけども。
出てたのは、村川さんと、佐倉さん、花澤さん、東山さんでした。
まあ、何と言うか、りえしょん(村川さん)うるさい!(笑)
一人テンションが違いましたよね。

あ、といっても、面白かったですけどね~。

<物語>シリーズセカンドシーズン
恋物語
第恋話 『ひたぎエンド 其ノ參』


まさかのOPがガハラさんと貝木のデュエットというね(笑)
しかも、なんか80年代の匂いがする楽曲でした。
どんな意図が……。でも、嫌いではないですw
でも、OPなんだから貝木もっとやる気出して!

今回はなかなかターニングポイントになりそうな話でしたね。
少し複雑になってまいりました。
貝木的には撫子はバカなので騙すのは簡単らしいですが、臥煙さんが絡んできて、おやおやという感じに。
そして撫子の部屋のクローゼットの中には何が!?

この回で印象的だったのは、ガハラさんの、というかCVの斉藤さんの泣き「そう」な演技ですかね。
泣く演技ではなく、泣き「そう」というのが、こりゃすごいなと思いました。

人間、簡単には泣きませんが、泣き「そう」というのはありそうな話です。でも、ありそうなだけに、かつ微妙な感情だけに演じるのはすごく難しいと思います。
やっぱ、声優ってすごい。


第恋話 『ひたぎエンド 其ノ肆』

クローゼットの中身何だったんだよ~!
謎の尾行に、謎の手紙。
貝木の言うように、色々な人が様々な思惑で動いているようです。
単純な事件ではなくなってきましたね。

そして、久々の羽川さん登場。
ここで猫物語の伏線が回収されましたね。
撫子のことについては羽川さんもあまり知らないんでしょうが、臥煙さん関係についてはキーキャラクターになってきそうですね。
いや、「なんでも知ってる」羽川さんのことですから、何か重要な情報を握ってるのかも。
あ、「知ってることだけ」か。


ぎんぎつね
第10話 『いーじゃん別に』


前回までとは打って変わって、悟メインのお話でした。
まあねえ。ああいう性格ですから、あまり良い顔はされないでしょうね。
絹川さんレベルに器が広いといいんですが。
私は引っ張ってもらうとやりやすいタイプなので、絹川さんみたいな人の方が接しやすいです。
一人ではあまり動けない人間なので、誰と一緒に行動するかは結構大きいんですよねえ。

あれもこれもってのは良くないのかもしれませんが、無理にやることを1つに絞る必要もないかもしれませんね。
まあ、むしろいくつかを並行したほうが色々よさそうです
全然関係ないようなことでも、別の分野で役に立ったりしますしね。
悟は剣道と神職をうまく両立していくんじゃないでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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