メリークリスマス!
……といっても、何か特別な記事も無く普通のやつですみません。
あんまり人にお見せできるような特技や趣味がなくてですね……。
また大みそかやお正月の時期は考えてみます!

キルラキル
第六話 『気分次第で責めないで』


流子は初めて勝てませんでしたね。負けてはいませんけど、勝ててもいないので微妙な感じです。初戦は完ぺきだったんですけどねえ。
武器を持つことは大事ですが、そればっかりだとそれが使えない時にピンチってことですね。全部バランスよくというのは難しいですが、補欠武器みたいなものを持っておいた方がいいんでしょう。

それにしても、目をつぶすというか縫うとは。
想像するだけで痛い!
でも確かに人間は視覚から多くの情報を得ているので、それがないほうが他の感覚が鋭敏になるんでしょうね。「見える」というのはありがたいことですが、「見える」時には「見えない」景色があるということなんでしょうかね。


のんのんびより
第12話 『また春が来た』

(※のんのんびよりはこの回で最終回です)

のんのんびより最終回ということで、放送当日に私がTwitterでフォローしている方々が荒ぶっておりました(笑)
今クールは少なめだった日常系の筆頭でしたからね。気持ちはよく分かります。

Aパートはほたるんと小鞠がピクニックというお話。
お弁当を交換するわけですが、小鞠のお弁当がだいぶヤバいことに……。
黒過ぎるよ!私そんなに料理しませんが、そんな私でもウィンナーは焦がさないよ!料理は色じゃないといえば、確かにそうですけど、焦げは話が別だよ!
この2人のやりとりはなかなか秀逸でした。
その1
「まず、このイカスミのパスタからいただいてもいいですか?」
「あ……ぁ、それ焼きそば」
「あ、焼きそば。いただきますね」

その2
「あ、あー!ごめん。固まってた!?」
「いや、大丈夫です。わたし、かた焼きそばも好きですから」
「ぁ、それ普通の焼きそば……」
「あ、普通の焼きそば、いただきますね」

その3
「あ、大丈夫ですよ!おいしいです!ちょっと炭の味がするぐらいで」
「え、炭?」
「イカスミー!イカスミの味でおいしいです!」
「ソースしか入れてないのに?」

フォローのつもりが全部裏目に出るほたるん。
その4
「じゃあこのハンバーグも食べてみて!これ結構おすすめかも」
「え、まだ……。あ、じゃなくてハンバーグですね!」

つい本音が出るほたるん。
その5
小鞠が用意したロシアンおにぎり(わさび入り)がほたるんに当たって…
「あ、お茶、お茶飲んで!ごめんね~さき言っとけば……」
「ぁ、だいじょうぶです」
「あ、それめんつゆだった!」

もはや嫌がらせの域。というかピクニックでそうめんってw
その後、無理やり全部食べてしまい、グロッキー状態に。もはや「おいしいですよ」の言葉も発せられず遠くの看板(おいしいですよと書いてある)に頼る始末。

その6
「実は創作デザートも作ってきたんだ~」
「はっ!?」
「ホットケーキのもとが無かったからお好み焼き粉で作ったホットケーキなんだけど。まだ食べられるかな?」
(デザートにホットケーキの時点で重いのに、ホットケーキ風お好み焼きはもっとムリ!先輩には悪いけど、断るしかない!)
「先輩!せっかく作ってきてくれてうれしい」
「はい、あ~ん」
「ので!いただきます!」

がんばれ!ほたるん!

Bパートは山菜どり。
れんちょんの家、広大な山を持っているようで。地方だと結構あるんでしょうか。まあ、山は税の対象じゃなかったりしますからね。持っておいて損は無いかもしれません。
妖精風になったれんちょんに夏海が「ファンシーでいいんじゃない」と言っていますが、ファンシーって可愛いって意味ではないような。小鞠も気を使ったのかもしれませんが。まあ、それが転じて「ファンキー」になりましたからね。この辺のセリフにはセンスを感じます。


のんのんびよりに熱を入れ過ぎて、記事が長くなってしまいました。
まあ、それだけ面白かったということで、ご勘弁ください。

では、またどこかで。
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