クリスマスイヴですね。
……まあ、特に何もないですけど。
普通に、まったり過ごしてました。
でも、まったり過ごせるのが一番幸せかもしれませんね。

ぎんぎつね
第8話 『人間って変』


今回は船橋さん、いや、船橋さんの運転手もとい船橋さん父の秘書である吉住さんメインのお話ですね。
まさか、ここにスポットが当たるとは。
まあ、間接的に船橋さんの「変化」をはっきりさせる回でもあったんでしょうが。
確かに序盤に比べるとだいぶ柔らかくなりましたねえ。
人間メリハリが無いと上手く人間関係が出来ませんからね。
あの爆発がいい方向にいって良かったです。

それにしても吉住さん、このままだと軽い騒動に発展しそうです(笑)
でも、船橋さんは高校生にしては大人びてますからね。分からないことも無い。
吉住さんも人はものすごいよさそうですからねえ。
まこと父も負けず劣らずですけれども。

タイトルにある「人間って変」はハルのセリフですが、確かに面倒なことが人間は多いですねえ。
変な見栄を張ったり、しょうもないプライドを持っていたり。
でも、それもまだ人間臭いところで捨てちゃいけないところなんだろうと思います。
そういう人を見て、「ああかわいいな」と思えるぐらい成熟した大人になりたいです。


<物語>シリーズセカンドシーズン
鬼物語
第忍話 『しのぶタイム 其ノ肆』


ああ、そういうことか……。
ガンッとした驚きがあったわけではありませんでしたが、あまり考えていないオチでした。
「暗闇」は非存在。存在しない、否、存在を消すためにある。
そしてそれはいわば法則のようなものであり、どうこうできるものではない。
1+1は2であるように、Y=3X+2(X=1)が5であるように。
どんなにあがいてもこの計算式の答えは変わらない。
それと同じで、あの「暗闇」も変えることはできない。

なるほどねえ。

それにしても暦もなんやかんやでハーレムですね(笑)
ガハラさんという(恐い)彼女がいるにも関わらず、あんなに××しちゃって。
まあ、ばれないのが唯一の救いか。

そして臥煙伊豆湖は相変わらず、話し方に癖がありますね。
といっても、西尾作品はみんな癖ありますけどねw
それと、どこかで聞いた名字だと思ったら神原の叔母でしたね。
これは「花物語」につながっているのかな?
今シリーズではやりませんけど。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/774-700ece37