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最近テレビだったりTwitterを見たりしながら思うんですが、「科学的」で「論理的」な説明が求められるべきものにはそれが入らず、本来それが必要のないもの、しょせん感情でしか善し悪しが判断できないものに論理的な説明がされていたりして、なんだかなあと思ったりします。
これだけ大学生経験者が増えているにもかかわらず、教養をないがしろにする傾向がある気がして、今後の社会が心配になります。

ぎんぎつね
第7話 『神社とお寺』


神社とお寺の明確な違いをはっきり理解したのって案外最近な気がします(笑)
ばっさり言ってしまえば神社は「神道」、寺は「仏教」という宗教の違いがあるわけですが、日本人はあまり厳密にこの2つを分けていませんよね。
「神も仏もありゃしない」なんて言うように、日本人はこの2つを並列に扱っている節があります。
歴史的にはこのお話で話題になっていた神仏習合が行われてきて、明治維新期に神道を国家神道という国教的な存在(当時の政府は神道≠宗教という説を採っていたようですが)にする際に神仏分離が行われ、その後今に至るという感じですね。(かなりざっくりですみません……)
まあ、こう考えると、やはり日本人は国民性としてがっちりとした宗教は受け入れないところがあるようですね。
なんでも神様とあがめるところは適当でありながらも寛容という部分もあって、個人的にはいいんじゃないかなあ、と思います。
本来我々は農耕民族ですから自然をすごく崇拝していたはずなんですけど、近代化という面におされてなおざりになっている部分があります。こういう伝統は大事にしていきたいものです。

本編的には池上さんの彼氏が寺の子供だったということと、寺に神社がありそこの神使があれこれいたずらをしていたというストーリーでした。
きちんと話を聞こうとなるところがさすがまことという感じでしたが、あの様子だとまだいたずらは続きそうですね(笑)
……感想少ないな……。


<物語>シリーズセカンドシーズン
鬼物語
第忍話 『しのぶタイム 其ノ參』


これはOP無いんですね。忍が歌ったらどうなるのかしら、と思っていたんですが残念。
斧乃木ちゃんいわく、あの「暗闇」は人間でも怪異でもない何か、とのこと。
なんじゃそりゃあ!
つい二元論でものをかんがえてしまいますが、第3の存在があるんですねえ。
じゃあ、ますますどうしたらいいのか分からない!

そして学習塾跡から逃走する際に暦たちは忍を置いてきてしまったと。
うーん……。しかもペアリング切れてるし。
この問題の解決策を知っているのは、羽川さんに「何も知らないんだね~」と言っていた臥煙伊豆湖。
怪異の専門家はみんな怪しすぎる!
でも最終的にはどうにかしてくれることが多いので、しょうがないか…。


ゴールデンタイム
第5話 『ボディ・アンド・ソウル』


万里は香子にあっさりフラれましたね(笑)
まあ、この辺は今後変化があるのかな、と思いますが。
問題はリンダ先輩ですねえ。
記憶喪失前の万里を知っているにも関わらず、今のところそれを出していませんが、何をお考えか。
万里も頭を抱えていますが、こっちも頭を抱えていますw

香子は相変わらずめんどくさいですねえ。
何で前世知ってるんだ!
前世からの大親友とか訳わからんわ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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