そろそろ冬アニメで何を見るか決めないといけませんねえ。
1期を見ていたものは基本2期も見ますし、あとは日常系とギャグ系かなあ。
バトルものも惹かれるものがあれば見ますが、数は相変わらず少なくなりそうです。

キルラキル
第五話 『銃爪(ヒキガネ)』


鮮血というか神衣に関する情報が1つ増えましたね。
人格を飲み込んでしまうらしいという感じでした。
今の鮮血を見ていると、そんな感じは全然しませんが、まあ何考えているかは良く分かりませんしね。
っていうか着長瀬めっちゃ強い!(笑)
本来は先生の仲間のようですが、あの人の何考えてるのかさっぱり分かりませんしねえ。
何もかもよく分からない!

マコは今回も良い味出してましたね。
居眠りの罰でトイレ掃除とは……。
彼女的にはたぶん悪気まったくないんでしょうけど、ちょいちょい人を傷つけるワードが入ってますよね。
そりゃ、友達出来ないわ……。


<物語>シリーズセカンドシーズン
鬼物語
第忍話 『しのぶタイム 其ノ貳』


いやー、まさか回想で1話まるまる終わるとは思いませんでした(笑)
斬新と言えば斬新ですが、好き嫌いが別れそうな演出です。
回想というか、ずっと「語り」でしたしね。会話も少しはありましたが。
とりあえず、忍が長居していると、あれこれ良くないエネルギーが溜まって、なぜだか分からないがあの「暗闇」が出現した、ということのようです。

初代怪異殺し(本名不明)とのエピソードは後々伏線になったりするんでしょうか。1人目の眷属(けんぞく)という意味では暦との対比にはなりますが……。
しかも結局「暗闇」の正体はよく分かりませんでしたしねえ。
人も怪異も関係なく呑み込んでしまうようですが、一体何なんだ。


ぎんぎつね
第6話 『どんな顔してる?』


引き続いて悟メインのお話でした。
まことたちはすごいなあ、と思ってしまいました。
私は色々と粘りが無いので、相手に突きはなされてしまうと近づけなくなってしまうタイプなもので。
悟が引いても、なお押せるというのはすごい!
私ももう少し粘りを身に着けないといけませんね。
でも、池上さんレベルで押すのもどうかと思いますが……(笑)

悟が珍しく怒ってましたねえ。
まあ、怒るというのはある程度近くないと出来ませんので、そういう意味ではいい兆しなのかもしれません。
怒れるというのはそれだけ関係が近いということですが、そこまで近づく覚悟があるのかも問われますね。うーん、難しい。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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