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いやー、昨日は寒かったですねえ。
雪は降りませんでしたが。
冬の雨は辛い……。
昨日は天気が悪かったので駅から自宅近くまでバスで帰ったんですが、雨だったからかなかなかバスが来ず。
駅に着いてからバス乗り場で20分近く待たされました。
冷たい風が吹き抜けるたびに寿命が1カ月くらい縮んだ気がします(笑)

ゴールデンタイム
第4話 『ブラックアウト』


ホワイトアウトではなく、ブラックアウト。
どっちみち、お先真っ暗ってことですね。
個人的に、恋愛は漢字から2要素に分けられると思います。
1つは「恋」でもう1つは「愛」。
前者はドッキドキとか「好き~!」という感じのまさに香子タイプ。
後者はいわゆる「パートナー」として相手を見る感じですね。相手を尊重・信頼して成り立つ感じです。
これが上手くバランスが取れているといいわけですよね。
香子みたいに恋部分が強すぎると、まあ、相手にひかれますよね。香子みたいに。
かといって恋部分が0になってしまうと、それはそれでよろしくない。
恋人がころころ変わる人は(周りにはいませんが)、前者が強い人なんでしょう。
逆に仲のいい老夫婦(勝手なイメージw)は後者が強いんでしょう。
私はまったく恋愛体質ではないので、後者型なんだと思います。でもこっちは出だしが大変ですよねえ……。

で、まあ香子と光央の件が(おそらく)一段落して、よもやの万里から香子への告白!
いや、早くない?まだ大学入って1カ月くらいでしょ?青春しすぎだよ、この人たち。
というか、あのライブはなんだ。観客層がやばすぎる。
アングラ色プンプンです。しかもNANA先輩、CV佐藤さんですし!衝撃。
さらに、どうも万里とリンダ先輩は記憶喪失前は仲が良かったようで。
これは~三角関係な匂いがしますなあ。


ぎんぎつね
第5話 『あたたかい季節』


春は確かにいいですねえ。
あたたかい→暑い→涼しい→寒いと季節を形容するなら、やっぱり春が一番でしょう(秋が好きな人も多いですが)。
さて、ハルが出て行ってしまったわけですが、今回はハルの回想も随所に織り込まれる形でストーリーが展開されていましたね。
死んだ狐が神社の敷地内に入ると、神使になるというシステムのようですね。
元々神道では八百万の神がいますからね。あり得る話ではあります。

いやー、お父さんいいキャラしてますねえ。
誰にでも慕われるタイプの人ですね。あんな軽妙なトークが出来るようになりたいわ……。
悟はまこと父とまことに色々と諭されて、やっとハルを探しに行きましたね。
まことの「人間は子供だろうが、大人だろうが、一人では生きていけない」というセリフはまったくその通りですね。
でもまあ、一人で出来る範囲(ここが人によって違うところが面倒)までは頑張ってみるのも必要なんでしょうね。それ以上頑張る必要はどこにもありませんが。
適度な依存が大事ってことですね。それゆえ難しいわけですが。


境界の彼方
第12話 『灰色の世界』

(境界の彼方はこの回で最終回です)

うーん、最終回らしいお話だったんじゃないでしょうか。
迫力あるバトルシーンが多かったですしね。
「子持ちししゃも~!」には笑いました。
「怒ったのかな?」とか、どんだけ(笑)
最後まで秋人の正体はよく分かりませんでしたが……。
なぜに身体に境界の彼方が?
っていうか、異界士協会何者だったんだ~!

栗山さんとのやりとりはなかなかよかったですねえ。
自分の存在を認めてくれる人がいるというのはありがたいことです。
「撫でてください」というのは1話か2話前に動かない秋人にやってもらってましたもんね。いやー、いいわ~。
まあ、最後の部分はなぜ?という疑問はありますが、そこはまあいいかな!(笑)
栗山さんも、秋人も頑張ったわけだし、それぐらいの幸福はあってしかるべきでしょう!

全体的には、序盤が少しもったいなかったかもしれませんね。
後半への伏線なんですが、最初だけだとつじつまの合わないシーンが多いので、切ってしまった人もいるかもしれません。後半は謎解きの側面もあって面白かったです。
京アニ関連だと、1月からは「中二病でも~」がありますし、たまこまーけっとも何やら映画化するようで(なぜ映画?)。ちょっと動き過ぎな気がしないでもないですけどね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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