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もうテレビのCMでは新春SPや大みそか云々などと言う時期になってしまいましたねえ。
おかしいな……紅白歌合戦は昨日見たんじゃ……。
今年は特に月日の流れを早く感じます。
年とったってことですかね。

境界の彼方
第11話 『黒の世界』


倫理的にいえば、誰かの犠牲のもとに誰かの命が長らえるというのはあまり好ましいことではないと思います。
社会の総体として見た場合、人が減ったという事実に変わりがないからです。
しかし、だからと言って、すべての人命が全く平等であるか、と問われるとそうでない局面もあり得ると答えざるを得ない現実があります。
ですが、最大限それを避ける努力をすべきであるのは間違いありません。
この場合において、本当に泉さんの、そして栗山さんの選択が正しかったのか。
栗山さん1人の犠牲をもって、全人類が救われればそれは安いことで、後世讃えれば済む話なのか。
人間は、自分の身を投げうって何かをすることを讃えるのが好きですが、安易にそちらへ流れてしまっていいのかという疑念は常に持っておくべきだと私は思います。

自分が秋人の立場だったら死にたくなりますね。逆に。
時がたてば、色々変わってくるでしょうけど、直後はね……。
秋人が生きたかった世界は、栗山さんがいて、美月がいて、博臣がいて、彩華さんがいて、愛ちゃんがいて……という世界のはずで、そうでない世界を生きたかったわけではないからです。
まあ、栗山さん死んで無いですけどね!
秋人ファイト~!


俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
第10話
→①『人生は、選択の連続である』
 ②『人生は、洗濯の連続である』

(俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔しているはこの回で最終回です)

遊王子を泣かせる作戦第2弾で図らずもお化け屋敷行くわけですが、あのお化け屋敷マジ恐い!
お化けと言うより、怪物だけど!
あんな追いかけられたらダウンしそうです……。
まあ、結果的に泣き顔を撮るのに成功したわけですが。でも幼児化はしないだろ(笑)
そしてこれを境になぜか恋愛要素が急展開。
ミッションをサポートするはずのショコラが告白しちゃいますからね。なんかすごい。

全体としては、なんかすごいアニメだったなあ、という感じです。
前半はどうなっちゃうの、と思いましたが、後半はちゃんとラブも入ってましたね。
結局は、「奏が誰かを好きになればいい」というのがミソのようですが、それと絶対選択肢にどんな関係があるのか、清羅は何者か、といった謎が残ったままになってしまいました。
清羅についてはWikiでネタばれ見てしまいましたがw
原作がまだ続いているので着地させるのが難しかったかとは思いますが、どうせなら全部伏線を回収してほしかったです。

選択肢役の中田譲治さんがいかしてましたねえ。最後の選択肢はいつもの「選べ!」ではなくて、「選べよ」(お前いい加減選べよ…のテンション)になっていたのがツボでした。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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