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今日は寒かったです……。
今年初めてダウンを着ました~。
最近周りで体調を崩される方が多いので、皆さまもお気を付けください!
自分はいまのところピンピンしておりますがw

ローゼンメイデン
第2話 『雛苺』(Kleine Beere(クライネ・ベーレ))


【あらすじ】
真紅のミーディアムとなってしまったジュン。
ジュンを家来と言ってはばからない真紅の行動に、ジュンの日常は完全に崩されてしまいジュンは辟易するばかり。
そんな中、ジュンの家に訪れた幼なじみのトモエに何かを感じ取った真紅は、トモエを追って「nのフィールド」に向かう。
(公式サイトより)

【感想】
・真紅まさかのトイレに紅茶を持ってくるように命令(笑)まあ、落ち着きますけどねえ、トイレは。確かに家によっては豪華だったりしますもんね。

・ちょっと雛苺が恐い回ですね。想いが強すぎると、どうにもおかしな方向に行ってしまうというのは往々にしてありますからねえ。広く視野を持っておく必要があるんでしょうね。注意したいところです。

・真紅はこの時からすでにローザミスティカを奪うことはしない方針だったようですね。何かきっかけがあったのかはよく分かりませんが。2期になるとより強くそういう方向に向かっていましたね。

のりを諭す真紅
<今回のひとこと>
真紅「ジュンのことを本当に分かっているのは、本ではなくのりなのよ。正しい答えはジュン自身が見つけるわ。今は少し、迷っているようだけど」
のり「でも……」
真紅「のりはそれまでそばにいてあげればいい。悲しいのは、一人ぼっちで自分を見失ってしまう子。放っておくと取り返しのつかないことになるわ」

これって結構難しいんですよねえ。
世に出ている「教える系統」のものは、答えであったり、近道を教えてくれています。
もちろんそれは合理的ですし、間違っているとは思いません。
だけど、それだけではないのだろうとも思います。真紅の言うようにあれこれ思案するのも大事なんでしょう。

私はすごく不器用で、変に頑固なところがあるので必ずしも近道を通ってきたわけではありません。
自分で納得しないとはっきりと行動できないので、他人に流されて行動することが少ないです。
それをすることで遠回りをしたり苦労することもあったんでしょうし、これからもたくさんあるのだろうと思いますが、それを自分で背負う覚悟があるつもりなので存分に遠回りするでしょう(逆に他人を背負うところまでは死ぬまで手が回らないかもしれませんが)。でもやっぱり一人で生きれるほど強くないので、家族であったり友人にはたくさん助けてもらうことになるのかもしれませんが。

この辺は人生観の違いなので、近道がしたい人もそれはそれで全然OKだと思います(近道にもたくさん苦労がありますしね)。
危険なのは芯が無い人です。行動基準が他人や周囲にあると、軸がぶれてしまうのでなんともふにゃー、といった感じになってしまうと思います。でも今はそういうのを「あり」としている社会のような気がして、なんとなく嫌だなあ、と感じている次第であります。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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