少し色を変えた感想を書きたいなあ、と思いまして、私がこのブログを始める前に放映されていたアニメの感想を書くシリーズをやります。完全に不定期になるかと思いますが、お付き合いください。っていうか今も不定期みたいなものか…。
懐かしいのがあったりするかも?

最初のシリーズは、最近私が単純にはまっているだけなんですが、「ローゼンメイデン」(第1期)です。

ローゼンメイデン
第1話 『薔薇乙女』(Fräurein Rose)


【あらすじ】
主人公・桜田ジュンの趣味はネット通販で買った商品を期間ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむこと。
ジュンは姉の“のり”の心配もよそに、今日もこの暗い趣味に精を出していた。
そんなある日のこと、ジュンの元に頼んだ覚えのない荷物が届く。中から現れたのは、まるで生きているかのように精巧なアンティークドール。
興味本位でこの少女人形のネジを巻いたジュンは、驚愕の事実を目の当たりにする。なんと、この人形が勝手に動き出し、あろうことか平手打ちを放ってきたのだ……!
(公式サイトより)

【感想】
・記念すべき第1期第1話ですね。ここを見ていなかったので3期の1話が「??」という感じでした。それにしてもジュンは荒んでるなあ。3期ではまいた世界のジュンとしてすごいいい人になってたのに。当たり前ですが絵もだいぶ違いますね。

・真紅が来たことで少しずつ変わっていくジュンの成長というのが1つのテーマだったと思うので、自分にとっても身につまされる話です。まあ、でも成長の場やスピードは人によって全然違うので難しいですね。

・水銀燈の刺客の人形マジで恐い(笑)人形がナイフ持ってるとか、チャイルド何とかか!

紅茶を飲む真紅
<今回のひとこと>
真紅「気づこうとしなければ分からないわ。この紅茶のおいしさも、この子たちのやさしさも」

人間とは鈍いというか、慣れてしまう生き物です。
慣れというのはいい面もありますが、悪い面もあります。
ものごとが当たり前になってしまうと、ものごとに価値がなくなってしまうからです。
何でしょう。行動価値のインフレとでもいえばいいんでしょうか。
これを防ぐには、自分で意識するしかないんじゃないかと思います。
真紅の言葉で言えば「気づこうとする」だと思うのですが。
これは実は当たり前ではない、価値ある行為なのだと。
ジュンもどこかでのりがいつも過保護気味にではあっても接してくれるのを当たり前に思いすぎていたのかもしれません。
私も気をつけないとなあ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

前の形で書いてみました。自分で懐かしかったですw

では、またどこかで。
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