あー、やっと感想が書ける(笑)
四の五の言わずに本題へ行きましょうかね。

<物語>シリーズセカンドシーズン
囮物語
第乱話 『なでこメドゥーサ其ノ肆』


いやー、なんか予想だにしなかった結末でしたね。
あの可愛い撫子はどこにいってしまったの。
いや、可愛いからこそ危ないのか。
人間、都合が悪いことは案外自分にいいように解釈したり、記憶をネジ曲げてみたり、暗示をかけたりしますからね。
案外やってることは撫子と変わりません。

とはいえ、告白もしていないのに「わたしも助けてほしかった」は無理があります
暦を万能な、いつでも助けてくれる王子様~とでも思っていたのか。
(まあ、ひたぎに関してはそういう節ありますけどねw)
重要なことほど言葉にしなければ伝わらないってことですね。
それにしても扇とは何者?
彼女が黒幕みたいなもんですが。

これが「恋物語」への伏線だったのか…。(←Wikiで少しだけネタばれを見てしまった人)


俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
第2話
→『秘技あり!ブタックジョークで笑わせろ!』
 『異議あり!ブタック裁判』


相変わらずぶっ飛んでいる!!
言動は下らないとしか言いようがありませんが、ハイテンションで押し切ってる感じです。
この感じ…嫌いじゃない!w
それにしても神様チャラかったなあ~。
しかも神様引き継ぎあるのかよ。そして理由が産休。
会社じゃねーか!

ブタのくだりは面白かったですねえ。
豚になるか豚箱に入れられるか、って上手いこと言ったつもりか(笑)
まあ、普通に考えれば雪平さん絶対笑わないですよね。
色んな事がおかしな方向にいっちゃってますもん。
しかし、最後のシーンを見ると案外これもキャラづけ(演技)だったりするのか?


京騒戯画
#2 『やってきたのは妹』


分かったような、分からないような(笑)
回想シーンと今のシーンが必ずしも時系列で並んでいるわけではなく、交互に展開していくような感じになってるのでストーリーだけ眺めると分かりにくいですね。
ですが、0話の効果か大枠が頭に入ってるのでまったくおいてけぼりということもないです。
予習は大事ですねw

私が理解しているのは以下のような感じです。

京騒戯画図

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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