いよいよ夏アニメの終わりが見えてきました!
まだレールガンがすごいたまってますが、レールガンは前のスタイルで書くのでこの形式の終わりは見えています。
寂しいような、解放感があるような(笑)

犬とハサミは使いよう
第拾話 『光陰犬の如し』


なんかまたすごい話でしたねえ。
執筆戦って(笑)
その歴史は古く平安時代から続い……てはいないようですが、要するに早く小説を完成させたほうが勝ちという競技でした。似たようなものは実際にあるような気がしないでもないですね。

映見は何回死のうと思ってるんだw
でもさすがに万年筆じゃ命の危険を引き寄せるのは難しいですよねえ。
あの催眠事件の謎も明らかになりました。
暗示なんて本当にかけられるものなんでしょうか。
でも、人を自殺させる曲は聞いたことありますし(まあ、生きてますけど)、心理的な効果のある方法論は実在すると思うのであながち夢物語でもないですね。
だいたい、マスコミの報道で我々はすでに色々と操作されてますしね……。


ローゼンメイデン
第12話 『ローザミスティカ』


一通り話が終了し、形式的には最終回でもいいような内容でしたね。
水銀燈の考えとは少々違い、アリスゲームはローザミスティカをどんな手段を使ってでも奪い合えばよいというものでもないようです。
真紅は真紅のやり方もあるみたいですし、それぞれ趣向が違うのも面白いですね。
水銀燈にとって良い未来が今後待ってるんでしょうか?
原作は読んでいないので分からないのですが。

さて、にぎやかだったローゼンメイデンたちもいなくなり、ジュンも元の世界(まかなかった世界)に戻ってきましたし、最終回はどうなるんでしょう。
ドールたちのやりとりは面白いのでもう少し見ていたかったですが。
そういえば、雪華綺晶は「一応」いなくなりましたが、とらわれていた人間たちはもとに戻ったんでしょうかね。
謎です。


たまゆら~もあぐれっしぶ~
第12話 『そして…旅立ちの季節、なので』

(たまゆら~もあぐれっしぶ~はこの回で最終回です)

終わってしまいました(泣)
見ていて癒されるというか、暖かくなる作品なので少しさびしいですね。
12話で1年を描くというかなりきれいな構成でした。
かなえ先輩も笑顔で卒業できて良かったです。

2期は1期ではあまりなかった親子の話が多かったですね。
中盤はお父さんの話でしたし、最終回はお母さんと楓の話でした。
オートバイかっこよすぎる!
母親という緒方さんがあまりやらない役柄だと思いますが、すごく良かったですね~。
見守るのは大事なことなんだなあ、と思います。放任とは違いますけど。

最後のEDがユーミンの「最後の春休み」のカバーでした。
この作品は何かとユーミンと縁がありますね。
監督の希望なのかな。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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