2013.09.07 鯖7&物語S7
昨日は宮崎監督の引退会見がありましたね~。
ジブリ作品は何というか、1つのジャンルになってますからね。
私が好きなアニメとはまた違うもののような気がします。

問題は後継をどうするか、でしょうね。
同じ路線では勝負にならない可能性が高いですからね。
でも、長編アニメーション映画と言う難しい場を開拓してきたスタジオですし、今後も活躍してもらいたいです。

サーバント×サービス
第7話 『自己防止 見えない所に 人が居る』


千早さん恐い……。
まあ、一宮さんがあれなんで仕方ない気もしますが。
優しいところが好きとキレ気味に言われるとか、もうw
でも抱きつかれて羨ましい限りであります。

田中さんの孫が初登場でしたが、なんかヤバいキャラの匂いが!
BでLな感じがしますね。
三好さんには話が通じてませんでしたが。


<物語>シリーズセカンドシーズン
傾物語
第閑話 『まよいキョンシー其ノ壹』


なんかいきなりとんでもない話になりましたね。
それにしても突然忍野姓のキャラが出てましたが何者!?
だいぶ皮肉られてましたけどね、暦は。
それにしてもまあ、タイムワープとは恐ろしい。
しかも11年前!
ここにきて忍まさかのミス!
ちょっと無邪気すぎましたね。

八九寺は登場せずでしたが、信号の話を聞くと、「まよいマイマイ」を思い出しますね。
個人的に八九寺が自分の過去を言う場面の文章がすごく印象に残っています。

(以下引用)
 一人娘は、辿り着けませんでした。
 母親の家には、辿り着けませんでした。
 どうしてでしょう。
 どうしてでしょう。
 本当に、どうしてなんでしょう。
 信号は、確かに、青色だったのに――

(西尾維新『化物語』P218)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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