上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は変態王子と笑わない猫。の第12話『変態王子と記憶の外』の感想です。
この回で変態王子と笑わない猫。は最終回です。

【あらすじ】
病弱なツカサさんは、娘たちと離れて暮らすことしかできなかったのだという……。そんな親子に笑顔を取り戻そうと奔走する横寺は、つくし(幼)の手を取り、月子(幼)ごと屋敷へと舞い戻る。母に棄てられたと意固地になっていたつくし(幼)も、ツカサお手製の服を着て、ついに母の愛に気付かされるのだった。
だが残された時間は少ない……。「母さんとの想い出が欲しい」と泣く幼い少女の傍ら、陽人(幼)は何を「願う」のか!?
(公式サイトより)

【感想】
・なるほどね~、というオチでした。まあ、何というか、陽人の人柄が出ている話ではありましたね。代償は大きかったようですが。大団円というわけではなかったところがよかったと思います。ちょっと余韻が残りますからね~。

・親子が全く離れて暮らすのはあまりよろしくないですねえ。まあ、四六時中一緒にいるのもそれはそれでいかがなものか、と思いますけど。私なんかは恵まれている方だと思うので、色々感謝しないといけませんし、今後返さなければいけないと思うのですが、そんな大人になれるのか全く自信がありません…。

・梓内ではあのキスは夢の中での話として処理されているようで(笑)まあ、あり得ない出来事の中で起こった話なので無理もないか。

変態王子と笑わない猫。12話
<今回のひとこと>
陽人「大きくなったって、女の子を笑顔にするのは難しい。だけど、女の子を泣かせるのだけは絶対にやっちゃダメだ。もし、目の前で泣いている女の子がいたら、助けてあげる。笑顔に出来なくても、その思いはきっと伝わるだろうから」
まあ、時には泣いた方がいい時もあるような気がしますが、非常に陽人っぽいセリフですね。
彼の行動原理は、基本これなんでしょう。
信念というかポリシーを持って動くのは大事です。
外がボロボロでも、核がしっかりしていれば、そのうちなんとかなるものなんじゃないでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/701-3f3d1b77
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。