今回はとある科学の超電磁砲Sの第9話『能力追跡(AIMストーカー)』の感想です。

【あらすじ】
施設防衛の依頼を受けた暗部組織『アイテム』のひとり、フレンダによって張り巡らされた罠を突破し彼女を追い詰めた美琴。その目の前を、まばゆい光の帯が駆け抜ける。現れたのは『アイテム』のリーダーにして『原子崩し(メルトダウナー)』の名を持つ、第四位の『超能力者(レベル5)』麦野沈利だった。消耗していた美琴は逃亡を図るが、麦野の激しい攻撃は止む気配を見せるどころか、着実に後を追ってくる。それは麦野の背後にいるもうひとりの『アイテム』のメンバーの能力で――。一方、脳神経応用分析所に呼び出された布束は、かつて自らがかかわっていた研究の後始末をつけるべく、決意を固めていた。
(公式サイトより)

【感想】
・相手もレベル5でしたか…。どうりで強いわけだ。しかし、現状、美琴はこの局面を打開できそうに無いですねえ。どうするのか。

・ぎゃーっ! 布束さん! 大ピンチ!

・それにしてもレベル5は美琴以外まともな性格のキャラが一人もいないような……。力を持つとやはり恐ろしい…。

とある科学の超電磁砲S9話
<今回のひとこと>
布束「馬鹿げているだろうか……。こんなことをしても意味は無いのかもしれない」
成果が出るものを人間はやりたがる傾向にあります。
まあ、当たり前ですね。結果が出ないものを一生懸命にやるのは精神的にきついですから。
ただ、時にはプロセスが必要な時もあります。
結果が出なくても、そのプロセスの一部が別結果を生み出すこともあるからです。
こう考えると、やってみるというのが大事なのかもしれないですね。
リスクヘッジばかりではじり貧ということも中にはありますし。
まあ、考えなしも問題ですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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