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今回はとある科学の超電磁砲Sの第8話『Item(アイテム)』の感想です。

【あらすじ】
『妹達』と、それにかかわる『実験』を中止に追い込むーーその決意を胸にした美琴の手によって、次々と稼動不能にされていった研究施設も、残すところあと二箇所。しかし、『実験』を行う者たちも、美琴に蹂躙されるまま、ただ手をこまねいていたわけではなかった。ターゲットは電気を操る能力者。施設に潜入したときのみ、その排除にあたるべし――。そんな奇妙な依頼を受け、とある暗部組織が動き出す。そのことも知らず、病理解析研究所に潜入を果たした美琴の前にめぐらされた数々の罠。そして彼女を誘うかのように、ひとりの少女が姿を現す。一方、残るひとつの施設、脳神経応用分析所には、布束が現れ――。
(公式サイトより)

【感想】
・本編に戻りました。さすがに刺客を送り込んできましたねえ。ただ、能力者ではなさげ? 正体はよく分かりませんが。ただ、キャラも相まって若干コメディーみたいになってましたけどね(笑)

・でも、相手のボス(?)みたいなキャラはなんか持ってそうでしたねえ。どうなるか、楽しみです。

・布束さんも何やら動いてましたが、いったい何をするつもりなのか。しかし完全に責任取らされるためだけに呼ばれたようで…。恐ろしい…。

レールガン8話
<今回のひとこと>
美琴「殺されるために生まれてきた……? そんなくそったれな運命を、逃げもせず、抗いもせず、助けすら求めないで、当たり前のように受けとめて……。ざけんじゃないわよ!」
こういうある意味当たり前のことを、当たり前に主張できる社会でないといけません。
まったくの自発的感情でないものとして、その逆が押し付けられてはいけないのです。
人間が死んでもいい理由というのは存在してはいけませんし、元来存在しないはずなのです。
理由を声高に言う人に限って死なないのですよねえ。死ぬのは庶民ばかりです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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