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今回はとある科学の超電磁砲Sの第6話『あたし…みんなのこと見えてるから』の感想です。

【あらすじ】
中止されたはずの計画が続行されていた――『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。探り当てた“実験”の内容に大きなショックを受け、その実験場に向かった美琴を待ち構えていたのはあまりにも無残な光景、ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に攻撃を加える美琴だったが、彼女の全力の一撃は簡単にはね返されてしまう。白い人影は、学園都市の第一位、あらゆるベクトルを自在に操る『超能力者』、一方通行(アクセラレータ)だった。
(公式サイトより)

【感想】
・久々に全開のバトルを見ましたが、アクセラレータ強すぎでしょう(笑)勝てる要素が見当たらないw

・だいたいこのエピソードのキャラポジションがはっきりしてきましたね。レベル5が死ぬということはこの先無いでしょうから、どう話を帰結させるのか、楽しみです。

・さすがにあんなにクローンがいたら気持ち悪いですね。ミサカ軍団。

とある科学の超電磁砲S6話
<今回のひとこと>
布束「たとえばガンを完治させる特効薬の目処が立ったとして、それに実験用モルモット2万匹のデータが必要だったとしたら……。あなた、今『仕方ない』と思ったでしょ」
美琴「屁理屈よ……」
布束「同じ命なのに」

これはジレンマですよね。
私が今、生きてこのブログを書くまでに、私自身さまざまな病気にかかっています。風邪なんて数え切れないほどひいています。困った時、親は薬を飲ませたでしょう。今であれば、私も飲みます。
しかし、その薬は、臨床用に犠牲になった何万いや何億、何兆もの生物のおかげで私の手に渡っています。
人間は自分を生存させるために、他の生き物を犠牲にします。それは生物界の原則(弱肉強食)とは質が違います。

私たちはあまりに複雑で、高度すぎる文明を持っているのかもしれません。
それは確かに私たちの欲望をかなえ、たくさんのプラス面をもたらしました。
しかし、その影でさまざまなマイナスを引き起こしてきたのも事実です。
でも、私たち人類はそういう宿命を持っているのかもしれませんね。この高度に発達した脳は、欲望達成装置であり、最後にその代償として、人類破滅装置を起動させる。そういう運命を辿るのかもしれません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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