今回は這いよれ!ニャル子さんWの第6話『エンジテミル』の感想です。

【あらすじ】
クー音を追い返すため、真尋はクー子とのお芝居をしぶしぶ演じ続けることに。しかし、クー音はふたりの擬似デートに次々と難癖をつけてくる。恋人同士の目と目で通じ合うかすかに色っぽいニュアンスが感じられ無いとかナントカ。そんな真尋とクー子の婚約者ごっこを見せつけられたニャル子は、とうとう我慢の限界に達し、ついには......!
(公式サイトより)

【感想】
・なんか、まあ、シリアスと言えばシリアスなんですが、なぜか笑ってしまうという(笑)恐るべしニャル子!

・まあね、ニャル子の気持ちも分からないでは無いですよね。別に付き合っているわけではないので、芝居と言ってもヤキモチは焼きますわな。

・2期は比較的、真尋をデレさせざるをえないシーンを作ってるなあ、という感じですね。真に迫るところはあります。でもセリフがなあ…。

・オチはこれでよかったのか。というか、出れないよクー音さん。

這いよれ!ニャル子さんW6話
<今回のひとこと>
クー子「じゃあ、クー子の間に真尋を入れて、黒子」
シャンタックン「ミー! ミー、ミー!」
クー子「男の子ならバスケをさせて、女の子なら学園都市に入れる」
真尋「ああ、そのへんで、やめとけ?」

新井さん落ち着いて!
誰かジャッジメントを呼んでくれ!
あれ、こんな話前もしたような……?
分からない人のために:シャンタックンの声をやっている新井さんは、とある科学の超電磁砲で黒子役をやっています。ちなみにバスケのほうは小野さん(小野Dじゃないよ)なので、声優さんは関係ないです)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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