今回は変態王子と笑わない猫。の第4話『気楽な王の斃し方』の感想です。

【あらすじ】
姉・つくしと仲良くなりたいと願って、「表情」を失った月子。しかし"鋼鉄の王"つくしは、あいかわらず月子に冷たく、横寺に(とてもとても)厳しかった。
「建前」を取り戻して部活にも復帰した横寺を、ダブルデートの件で問い詰める"鋼鉄の王"。身の危険を感じたあまり横寺は、それは"弟"だとでたらめを言うのだが……。一方、力になりたいと語る横寺を、月子は町に連れ出した。
「表情」を読めない彼女の本当の気持ちとは!?
(公式サイトより)

【感想】
・おー、なかなか展開が読めませんねえ。極めてギャグタッチですが、結構内容はシリアスですね。

・どんな願望なんすか(笑)そういう意味の絶縁ね。マリッジブルーっておかしいだろ!

・ふーむ、像が力を無くし、表情の入ったはずのものが無くなった今、月子はどうするつもりなのか。それにしても、陽人も鈍感と言えばそうですが、月子も妙にまわりくどい言い方をしますね。表情が無いのだから、言葉しか意思伝達方法はないのですが……。

変態王子と笑わない猫4話
<今回のひとこと>
月子「どうしてアメリカになんて……。アルファベットも書けないのに」
えーっ!
そもそもよく高校入れたな(笑)
まあ、進路調査票が第一希望のみならず、全部マサチューセッツって書いてある時点で、少なくとも賢くはないですよね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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