今回は変態王子と笑わない猫。の第3話『哀しむ前に声を出せ』の感想です。

【あらすじ】
横寺たちに裏切られたと感じた梓は、部屋にひきこもってしまった……。
変態さんの横寺も、さすがに今回ばかりは真剣に梓のことを考えてしまう。しかし「本音」と「建前」、どちらが本心なのか分からず迷ってしまうのだった。すると月子が、そのごった煮な感情こそが(変態な部分も含めて)本当の気持ちだとアドバイスしてくれた。勇気付けられた横寺は、梓を部屋から強引に奪取。一路、笑わない猫像のある一本杉の丘へと向かう!
(公式サイトより)

【感想】
・建前が本音(正確には建前を言った方が相手のため)だったりというのは、難しいですねえ。世の中、自己犠牲のための嘘みたいのもありますしね。まあ、この場合は嘘をあえて一切つかないという手段に出たわけですが。

・陽人の場合、建前が無くても変態度が変わってるわけではないので、さして差が無いような……。ま、公然と変態単語を言わなくなったところが変わったところですかね。

・こんなに早く陽人の件が解決してしまいました。これはちょっと意外。本命は月子だったわけですね。陽人とも、姉とも何やら色々ありそうですねえ。

変猫3話
<今回のひとこと>
陽人「映画をレンタルするときだって、建前で選んだ古典名作の間に、本音で借りたい女の子のビデオをはさんでごまかすよね? じゃないと、一日に何十本も女の子のビデオを借りる変態になっちゃうじゃないか」
そんなことしてんのかよ(笑)
しかもなぜ「ごまかすよね」が当然みたいな言い方なんだ。
まあ、偽装工作したくなる気持ちも……というか、私、そっち系はレンタルしないですね。
え、じゃあ、どうしてるか? 秘密です!
あの、引かないでくださいぃぃ。お願いしますm(__)m


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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