今回は変態王子と笑わない猫。の第2話『妖精さんは怒らない』の感想です。

【あらすじ】
「建前」だらけの小豆梓から自分の「建前」を取り戻すため、彼女の"犬"にジョブチェンジした横寺。"犬"として梓に密着するも、変態が災いして進展なし。そこで「本音」をなくした月子に相談しようと、作戦会議を行うべく和風カフェにやってきた。ところが店内で、アニマルコスでバイト中の梓と鉢合わせてしまう。"お嬢様"な梓が、なぜアルバイトを!? ナゾが深まるなか追跡調査する横寺と月子は、なりゆきでホテルでご休憩!?
(公式サイトより)

【感想】
・ギャグもありながら、少しシリアスな部分もあるわけですね。この作品の雰囲気がつかめてきました。でも変態だわ!(笑)

・あんなにバイトできるのはすごいと思いますね。私、どうも人の指図のもとに動くのが性分に合わず、非常にアルバイトが苦手です。自営業が一番合ってるのかもしれません……。

・誰かと思ったら、たまこいましたよね?(正確にはたまこ役の洲崎さん)そんなひどいこと言わないで~とか思っちゃいました(笑)

・色々早い! いきなりウエディングドレスとか、産婦人科とか! 恐ろしい子。

変猫2話
<今回のひとこと>
梓「友達づきあいなんてめんどくさいし、生きるのに邪魔になるだけよ」
友達っていったいなんなんでしょう。
人によってその基準はまちまちだと思います。
辞書には『互いに心を許し合って、対等に交わっている人一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人』とあります。(goo辞書)
文が2つあるので、区別して考えると、前者はいわゆる「親友」などと呼ばれる区分だと思います。逆に、後者は「知り合い」に近い意味がありそうです。
こう考えると、私は後者を友達と考えている節があります。対等にかかわるって実はすごく難しいです。横並びの区分に入っている人の中でも、自分より上あるいは下と思う部分(なんとなくです)があって、若干関わり方が違います。
前者を友達と考えたら、実はほとんどいないかもしれません。
うああ。考えてたらなんだかブルーになってきました……。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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