今回はリトルバスターズ!の第22話『わたし、必ず戻ってきます』の感想です。

【あらすじ】
テレビのニュースはクドの母国テヴアからの映像を伝えていた。
悪化していくテヴアの状況に理樹たちは呆然。
ショックで倒れてしまったクドは目を覚ますと「全部、思いだしました……!」とつぶやく。
大使館からクドが帰国するための航空券が届けられたものの、彼女は故郷にいる母に会いたいがテヴアには帰れないと言う。
「だってわたしは、ここへ……日本へ逃げてきたのですから……」。
危険を冒してでも帰るべきか仲間の元に残るべきか、クドは葛藤する。
(公式サイトより)

【感想】
・クドの過去が出た回でした。近しい人間が何か「すごい」存在だと、プレッシャーになってしまうというのは確かにそうなんだろうなあと思います。また、「できる」人間は「できない」人間のことが分からないんですよね。悲しいことに。

・思い出した? 記憶喪失にでもなってたんですかね。この辺は??です。

・命が危ないとは何事!? 次回に期待です。

リトルバスターズ!22話
<今回のひとこと>
理樹「自分の出来ることを探せばいい」
以前、AKBのプロデューサーの秋元さんが新聞で、「壁は乗り越えるのではなく、壁の隙間を探せ」というようなことを言っていました。
これはなかなか当を得た発言だと思います。
一般に「試練は乗り越えろ」と言われますが、ゴールにたどり着く方法はそれだけじゃないのかもしれません。
その試練をうまく回避する方法を知恵を絞って出せればいいんだろうと思います。
正解は1つではないのです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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