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今回はましろ色シンフォニーの全体感想です。
ましろ色シンフォニー Vol.1 [Blu-ray]

【感想】
全体的には、おおむね面白い作品でした。いわゆるギャルゲー原作のアニメをきちんと見たのは初めてだったので、こんな感じなのかあ、と変に感心していました。

ライトノベル原作系でよくあるハーレム系とはまた少し違う恋愛ストーリで、よりこっちのほうが現実に近いのかな、と思います。

恋愛ゲーム作品をアニメ化する場合、「誰ルートを取るのか」が見どころなわけですが、私はてっきり愛理とくっつけるルートなのかなと思っていました。それがまさか、先輩ルートだったとは!これにはびっくりしましたね。ただ、そう考えると、前半のストーリーにはいったいどういう意味が……?確かに愛理と新吾が仲良くなったおかげで、後々のストーリーも円滑に進んだわけですが、あそこまでもったいぶって描かなくてもいいんじゃないですかね。むしろ紗凪のほうが三角関係になってましたし。メインヒロイン扱いなのにちょっとかわいそうでしたね。

最終回1つ前の話でのキスシーンはかなり踏み込んだ描写でしたね。一概にダメとは言えないものの……。見てるほうが恥ずかしかったです。

それから、最終回がぱんにゃの話というのも、うーん、という感じでした。いい話なんですけど、あれが最後か、という感じは否めません。もうちょっと工夫してもよかったんじゃないかな、と思います。
と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は日記というか、大晦日なのでそういう内容の記事を書きたいと思います。

では、またどこかで。
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