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今回はさくら荘のペットな彼女の第19話『住めば都のさくら荘』の感想です。

【あらすじ】
さくら荘が今年度限りで取り壊されることが決まったことを、千尋の口から聞かせられた空太たち。
自分たちの意見を聞かずに取り壊しを決定した理事会に対して納得のいかない七海と空太。
そんな空太が状況をきちんと理解していないましろと部屋で話をしていると、1枚の写真が出てくる。
それを見た空太は、自分がさくら荘に初めて来た時のことを思い出す。
(公式サイトより)

【感想】
・うーん、また、学園ドラマ全盛の時にありそうなテーマですね。ある意味新鮮かもしれませんが、結構ドライな人種が多いわれわれの世代に響くかと言われると、はて、という気もします。

・人間、今あるものや状況が変わることに少なからず抵抗を感じることが多いですからねえ。まあ、そのままでいいこともあれば、変えた方がいいこともあるので、ケースバイケースですね。

・そもそもなぜ一般寮とさくら荘が分離しているのか。学校からすれば管理するものは少ないほうが効率がいいですからね。まあ、効率がすべてではないことも真理ですが。効率社会は冷たいです。思いやりや趣を大事にする社会でいたいものですが…。

さくら荘のペットな彼女19話
<今回のひとこと>
仁「三匹目を拾ったらこだまだな」
新幹線か!
最近のはやりで言えば、「はやぶさ」ですかね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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