今回はたまこまーけっとの第11話『まさかあの娘がプリンセス』の感想です。

【あらすじ】
チョイから「あなたが王子のお妃様です」と告げられたたまこ。
突然のことに驚く商店街の人達。だがたまこ本人は、集めていたポイントカードが目標枚数に到達する事の方が気になっていた。
(公式サイトより)

【感想】
・うーん、何ともたまこらしい話でしたね。ポイントカードであんなに嬉しがる女子高生はそうそういないでしょう。ゆえに愛されるキャラクターなんだろうなと思います。

・みどりちゃんピーンチ! まあ、でも一番困っているのはたまこでしょうけど。珍しく怒ってましたね。というか、もち蔵もっと頑張れよ。

・王子キター!! きっと賢明な王子なら、われわれが望むことを言ってくれるはず!

たまこまーけっと11話
<今回のひとこと>
史織「なんか、恐いよね。何かが急に変わっていくって」
かんな「みどちゃん。わたしも、宇宙の入口に立ったみたいな気分なんですよ。動揺してる」
みどり「うん」

4月はまさにこういう時期なんだと思います。
期待と不安が入り混じったごちゃごちゃもやもやした、すっきりしない季節です。
進学する人は、環境がすべてごっそり変わります。
進級にしても、クラスが変わります。
職場なら、異動があって、環境が変わります。
私も、4月からはゼミが始まるので、もう泣きそうです。
人によって、期待と不安のバランスは違うと思いますが、私はいつも期待2:8不安みたいな感じなので、慣れるまでに苦労します。慣れてしまえばどうってことありませんが、この時期はいつも辛いです。
でも、一歩ずつ進んでいくしかないんですよね、人間は。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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