今回はたまこまーけっとの第10話『あの子のバトンに花が咲く』の感想です。

【あらすじ】
文化祭。バトン部は、ステージ発表のくじ引きで一番注目される時間帯を引き当てる。
良いステージにしたいと、俄然張り切る部員たち。部長であるみどりは曲と振り付けを引き受けるが、みどりはなかなか良いアイデアが浮かばずにいた。
(公式サイトより)

【感想】
・みどりちゃん回でした。みどりちゃんの性格にスポットをあてた話は初めてでしたね。良いぞ良いぞ~。

・ものを背負いすぎてしまう人は、もっと頼らなければいけないですし、お任せしてる人は自分から協力するぐらいの気概が無いとだめでしょう。背負うのは楽しい(というかやりがいがあります)ですが、それはたぶん正しくないんでしょうねえ。マネージメントがうまい人は、仕事を振るのがうまい人なんだろうと思います。なんでもできちゃう人はつまらないですからね。

・やっぱりたまこ達の会話は女子っぽいですねえ。男子ならあーはならないですね。

・おやおや、やはりお妃候補でしたか。でも「はいそうですか」とはいきませんね。下野さんに渡してなるものか!(←なんか違う)

※画像はあとで追記です
<今回のひとこと>
デラ「見よ! 俺の俺による俺を讃える、華麗なる踊りを!」
さすがデラ(笑)
ナルシストの極みですね。
まあ、ここまでくれば気持ちいいですけどね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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