今回はさくら荘のペットな彼女の第17話『バレンタインはチョコの日よ』の感想です。

【あらすじ】
バレンタインデーで、七海のオーディションの日でもある朝、緊張する七海を見送った空太は、自分1人で外出の準備を済ませ気合の入ったましろを見て驚く。
そこに突然リタもやって来て、挨拶も早々に龍之介のもとにチョコを渡しに急ぐ。
学校では美咲が手作りチョコを渡そうと仁を待つ。
そして空太はましろからメールを貰い、期待を隠せずに放課後の屋上へ向かう。
しかし七海からの大ピンチの知らせを受け、助けるために走り出す!
(公式サイトより)

【感想】
・バレンタイン……何ももらいませんでしたなあ。まだ親からもらえてる方がマシですよ。ただで甘いもの食べれるわけですから。まあ、ホワイトデーに気を揉むこともなくてよかったですけどねっ。

・赤坂とリタはもうなんか、お似合いですよねえ。すでに成立してますよ。磁石と同じで+と-はしっくりくるものです。

・誰にでも優しいのはいいことですが、こと恋愛においては裏目に出ることもありますねえ。そのうちどちらかを選ばないといけない時がくるわけで、それはそれでモテる人のほうが辛いかもしれません。

さくら荘のペットな彼女17話
<今回のひとこと>
空太「パンツは装着してるか?
ましろ「いろんな色入ってるやつ」
空太「詳細まで知らせんでいい!」

こういうやりとりの部分のテンポやセリフ回し、演技はすごくいいと思います。
いかにツッコミが重要かがよく分かります。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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