今回はリトルバスターズ!の第17話『誰かにそばにいて欲しかったんだ』の感想です。

【あらすじ】
何者かがバラ撒ばらまいた誹謗中傷のビラに傷ついた葉留佳は、自らの生い立ちを語り出す。
そのあまりに過酷な運命に、理樹たちは衝撃を受ける。
心無いビラによって悪評が広まり、「またここでも居場所がなくなる……」と脅える葉留佳。
だがすでにリトルバスターズのかけがえのない仲間になっていた葉留佳を、メンバーみんなが必死に励ます。
そして葉留佳は自らの運命と向き合い、出生の秘密を探ることを決心。
理樹と共にある人物に会いに行くのだが……。
(公式サイトより)

【感想】
・なんともすごい話です。まあ、とはいえ、理解が出来ないという範疇までは逸脱していないので、感情移入は出来ますかね。

・あそこまで真実を語るのを拒む理由は何なのでしょう。ちょっと判然としません。

・なぜそこで偽装工作(笑)というか佳奈多は葉留佳がシフォンケーキをすでに作っていたのがショックだったのか?

リトルバスターズ!17話
<今回のひとこと>
理樹「自分で自分を否定していたら、良いことはやってこない!」
まあ、そうなんでしょうが、時には否定していた方が楽なこともありますね。
個人的には否定する自分を否定しなければいいと思います。
自分という存在を否定してはいけないとは思います(たぶん理樹はこういうニュアンスで言ってますね)が、客観的に見て自分を否定というか反省したりすることは必要だと思うからです。
いや、存在を否定してはいけないというか、否定をしてしまうと、普通に生きるのがすごく難しくなるってことですかね。否定にも肯定にもエネルギーが必要なわけで、どっちに使うかと言ったら、まあ+に使った方がいいんじゃないのという感じです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hiraisoanime.blog.fc2.com/tb.php/598-478a4a86