今回はさくら荘のペットな彼女の第15話『いつもの自分はどこにいる?』の感想です。

【あらすじ】
千尋がオーストラリアにバカンスに行くため、冬休みの間さくら荘に残れなくなった一同。
実家に帰れない七海、帰りたくない美咲、帰る気のないましろを連れて、空太は新幹線で福岡の実家に行く事に。
そこで待っていたのは、女子達の来訪を知らされずに動揺する優子と、面白いからという理由でそれを教え無かった張本人の母、そして「一夫多妻制を認めた覚えはない!」とうそぶく父であった…!?
(公式サイトより)

【感想】
・面白い回でしたねえ。個性的な家族だこと。まあ、ストーリー的な話をすれば、ここまでの一連の流れの「結」であり、今後の「起」になる話でしたね。

・さすがに親と風呂に入るのは嫌ですね。まあ、入りませんが。正直なところ公衆浴場も苦手なんですよね。テレビみたいにタオル巻いておきたいですよ、本当。

・性格を人に合わせることも時には必要ですが、あんまりそうしてると疲れちゃいますよね。そう言う風にしなくても平気なのが、家族や恋人といった特殊な人間関係だと思うのですが……。まあ、こう上手くいくものでもないですかね。人間って難儀です。

さくら荘のペットな彼女15話
<今回のひとこと>
ましろ「これ、あげるわ」
空太「俺、たけのこ派なんだけど」
ましろ「最後のたけのこは七海にあげたわ」
七海「ごめん、もう食べちゃったの」
空太「今あわてて食べたよね?」
美咲「はぁ」
空太「あ、美咲先輩、きのこ、食べます?」
美咲「わたし、たけのこがいい」
空太「もう、やめたげて! きのこは全部俺が食べるから!」

ありますよねえ、某お菓子の派閥争い。
そう言う私も、たけのこ派です!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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