今回はUN-GO第5話『幻の像』の感想です。
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【あらすじ】
戦時中。衆議院議員島田白朗が主催したテロリストと対峙する「日輪の会」の決起集会が開かれていた。そこに爆弾を積んだトラックがテロリストによって突入してくる。白朗に付き従い始めたばかりの名もなき学生3人がその爆弾を処理すると自ら言い、トラックに乗り込む。トラックは人込みを抜けてすぐに爆発。彼らは死んだ。

終戦後。白朗は彼らを讃えるために、ブロンズ像を立てる。その除幕式に呼ばれていた新十郎。外では山本という白朗を目の敵にしている男が仲間を連れて抗議活動を繰り広げていた。そんな中、ブロンズ像から血が。調べると、像の中には空洞があり、そこに山本の配下にあった男二人の死体があった。

いったい誰が男たちを殺したのだろうか?

【感想】
・今回の話は面白かったです。新十郎の内面に迫るところにキーがあったんだと思います。

・一応推理物という体を取っている作品で、探偵が推理を外すというのは面白いストーリーだと思います。名探偵コナンだったらダメでしょうが、この作品ならOKでしょう。

・ただ、相変わらずトリックなどで人をあっと言わせるものはないですね。元々、そこに主眼が置かれていないんだろうな、と最近は思っています。

・いつの間に風守(R・A・I)が仲間になっているのには、びっくりしました。彼女(?)も新十郎の内面をえぐるキーキャラクターになるんじゃないでしょうか。

と、いうことで今回の感想はおしまいにします。

えー、ここで一つお知らせです。
今までアニメを一話ずつ視聴して、その感想を個々に書いていたんですが、このペースだとどう考えても次クールの作品が始まるまでに間に合いません。

そこで、とりあえず今クールの作品は一気見して、全体の感想を述べる形にします。できるだけリアルタイムに見て感想というのがいいと思いますので、ご了承くださいませ。

アニメ見るのを少しさぼると、すぐこれなので、困っちゃいますね(自分の怠け癖には)。

てなわけで、次回はWORKING’!!の全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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